五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2018・8・5

2018-08-06 06:00:50 | 日記
6時に起きてシャワー。ここに来るまでは朝のシャワーを嫌っていたのに、すっかり慣れてしまって、今になってはバスタブに浸かることを想像するだけで鬱陶しくなるのだから、人間(と言うか私)の好き嫌いなんかあてにならない。母の痛風の発作は治まりかけているが、痛みはまだ残っているみたいで、その影響で食欲不振になるかと思いきや、老老ブレックファースト(豚コマとレタスの卵とじ、納豆WITHかいわれ、海苔、なめこの味噌汁)を完食してくれて安堵。午前中、買い物を兼ねて散歩に出る。炎天下、プラチナ通りの勾配を登っていくのはかなりキツい。白金台のいなげやで買い物した後、帰りは下り勾配で身体が楽だったので、まだ台本に着手してないのに戯れに次回公演「誰がルルを殺したのか?」の冒頭の場面を口ダテしてみる。以前からそうなのだけど、パソコンの前に座ると鈍ってしまう台本も、こうして歩きながらセリフを口ダテしてみると、どんどん展開していく。四人の登場人物が揃うまで十分近く喋った気がする。それをそのまま戯れにしておく訳にはいかないので、帰宅後、パソコンに残しておこうとしたのだけど、どう言う訳かいくらキィボードを叩いても文字が打てない。格闘すること一時間。バカバカしくなってベッドにひっくり帰る。後で分かったことだけど、親指ソフト用のキィボードと本体が接続してなかったというお粗末。俺の人生みたいで笑ってしまう。2時「ザ・ノンフィクション/内田裕也」(監督・崔洋一)を見る。内田裕也と言うカリスマ性故か、北野武、岸部一徳、秋元康など証言者の面子が凄い。夕方、すぐ下の弟が母の処にいると言うので、母の病状を血液検査の結果を見せて説明。医学博士の弟も呆れる。弟が帰った後、塩分を抑えたボンゴレパスタと冷やしトマト。久しぶりに食べる冷やしトマトが美味しい。更にはデザートに食べた葛切りも美味。母も満足の様子。八時から「西郷どん」(脚本・中園ミホ)、続けて「この世界の片隅で」(脚本・岡田恵和)を見る。「西郷どん」は黒木華が戻ってきて、中園ミホらしい話になってきたけど、島に残してきた二度目の妻二階堂ふみとの関係はどうなるのかと思っていたら、二階堂ふみは「この世界の片隅で」に遊女として出ていて、主人公の心情を揺すぶっていた。「悪霊」(亀山郁夫訳)を読みながら、疲れたら電気を消してポルトガル語のCDを聞きながら眠る。★テアトロジャージャン第14回公演は「M家の人々Ⅳ・誰がルルを殺したのか」(作演出・桃井章、出演・大塚みどり、棟里佳、茂木英治他)10月31日(水)~11月4日です。詳細は後日。ご来場をお待ちしております★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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