五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2018・9・11

2018-09-12 09:37:42 | 日記
朝、Chさんからいただいた小鰯の揚げ物をもずく酢で和えた一品に、アミ入り玉子焼き、きゅうり野浅漬け、かぶの味噌汁で老老ブレックファースト。食後、いつもの様に血圧を計ってからその数値を手帳に書き写そうとして、母はバッグの中をかき回している。夕べから眼鏡が行方不明なのだそうだ。顔を洗う時に洗面所で外したんじゃないの?テレビを見ながら寝てしまってベッドと壁の隙間に落ちているんじゃないの?テーブルで新聞を読んだ後に外してそのままなんじゃないの?と思いつくままを言ってみる。でも、それを悉く否定されてしまうと、一緒に部屋に入って私が探さなくてはいけなくなる。洗面所、ベッド、テーブルと細かく探索すること1時間弱。床に置いてあった紙袋の陰に母の眼鏡を見つけてメデタシメデタシと云うことになったが、結構消耗する。それでも冷蔵庫の中が空っぽだったのでプラチナ通りを昇って白金台のスーパーまで散歩がてらの買い物には出かけたけど、戻ってきたら完全グロッキー。途中で構成する筈だった台本の展開が出来なかったこともあって、ベッドに引っくり返っていない時も「ひるおび」から始まって「半分、青い。」「情報ライブ ミヤネ屋」「相棒」の再放送とテレビ三昧。今日は火曜日なので一番下の弟が来て母とランチしている筈なので老老ディナーはパス。一人で相撲中継を見ながら買い物した時に買ってきた枝豆といなり寿司を食べながら日本酒を飲んでしまう。一人で食事となるといつもそうだ。食べる気がしない、と云うより作る気がしないのだ。7時前に五階に上がってそのまま仮眠。9時ちょうどに起きて「健康で文化的な最低限度の生活」(脚本・矢島弘一)→「義母と娘のブルース」(脚本・森下佳子)を見る。「義母…」は相変わらず面白かったが、「健康…」も負けてない。先週か先々週の日記で、このドラマを作ったフジテレビは変わりつつあると書いたけど、これは関西テレビの間違い。昔から関西テレビは冒険的だった。それにしてもこのタイトル、更に生活保護を受け付ける区役所が舞台の青春ドラマだなんて、誰が企画発想したのだろ?★テアトロジャージャン第14回公演は「M家の人々Ⅳ・誰がルルを殺したのか」(作演出・桃井章、出演・大塚みどり、棟里佳、荒木真樹彦、茂木英治)・会場はテアトロジャージャン(東京都渋谷区恵比寿2ー31ー3オーオカビル四階 電話03ー5422ー7407)・料金三千円・開演時間 10月31日(水)は19時のみ、11月1日(木)2日(金)3日(土)は14時&19時、11月4日(日)は14時のみ、開場は開演の三十分前です。・予約お問い合わせ 090ー9964ー2231(予約専用電話)ご来場をお待ちしております★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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