五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2018・8・6

2018-08-07 09:17:44 | 日記
土曜日に出向いた日舞の会は入場料が無料だったので助かったけど、今日の午後、テアトロジャージャンによく来てくれるAさんが主催する講演会に出かけると入場料は二千円、今週はこれだけかと安心していたら同じくBさんから今度の休日にライブをやると連絡があって、チケットを予約すると音楽チャージが3500円で、他にドリンクかフードを頼まなくてはいけないので最低五千円はかかる。そして来週になると、水曜日には俳優のCさんが出演する芝居(4000円)を予約してあるし、金曜日には監督のSさんの新作上映とトークショー(こちらは招待)と「御礼参り」が目白押しだ。そう、自分の芝居を見に来てくれた人が何かやる時は、それが例え興味がないものでも必ず行くのが礼儀と言うもので内々で「御礼参り」と呼んでいる。勿論、興味のないものでも思いがけず魅力的な俳優さんに出会ったり、演劇的に刺激を受けることもある。でも、殆どは時間的や経済的にロスであることが多くて、義理義務的な「御礼参り」は憂鬱だ。義務義理的といえば、テアトロジャージャンに出演してくれた俳優さんたちが他でやる芝居も本当なら見に行かなくてはならない。手帳を見ると、今週から来週にかけて三つの公演がある。でも、「御礼参り」を優先するととても無理。無慈悲にパスしてしまおう。老老ブレックファースト(塩分少なめの塩鮭、冷やしトマト、納豆、大根の味噌汁)の後仮眠してから原爆記念日に催されるAさんのイベントへ。五時帰宅。老老ディナー(ソーメンWITH枝豆、餃子WITHサラダ)の後、こうの史代原作のドラマ「夕凪の街桜の国2018」(脚本・森下直)を見る。同じ原作者のドラマ「この世界の片隅で」の松本穂香もだけど、このドラマの川栄李奈も愛おしかった。この時期になると、日本は戦争と原爆の番組が続くけど、うんざりする程続けなくてはならないと思った原爆記念日。★テアトロジャージャン第14回公演は「M家の人々Ⅳ・誰がルルを殺したのか」(作演出・桃井章、出演・大塚みどり、棟里佳、茂木英治他)10月31日(水)~11月4日です。詳細は後日。ご来場をお待ちしております★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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