五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2018・5・14

2018-05-15 13:36:29 | 日記
なぜウチで鰯の干物を作ろうとしたかというと、干物が大好きなのに塩分過多のため食べるのを医者から止められているからだ。とはいうものの、塩分少なめの鮭や親父さんに無理を言って塩分微量の焼きとりを食べているんだから、少し位の塩分は多めに見て干物も大っぴらに食べればいいのに、そこは臆病者というか小心者というか、一年半前強制入院させられた時の悪夢が蘇ってしまって、それ以来食べてなかったのだ。でも、ウチで作ることができるなら干物が食べられる。今から35年ほど前、板橋の田舎の風通しのいいアパートに住んだ時、毎日干物を作っていた過去がある。その時は魚を塩水につけておいて天火乾ししたのだけど、今回は塩分なしで日本酒に一日つけておいて干してみたらどうなんだろ?とやってみたジャージャン特製鰯の干物。いやぁ、その美味たることよ。醤油なんかかけなくたって凝縮した鰯のうま味が口の中で染み渡っていく瞬間はなんて証言していいかわからない極上の幸せ気分…とこの日記は5/14の出来事を書くべきところを、5/14の夕方には天火乾しが完成しただけで食べたのは5/15なんだけど、たまらず書いてしまったのは鰯の干物の美味さ故であります。ということで5/14の日記に戻ると、老老ブレックファーストはしめサバのみじん切りとかいわれ大根入り納豆、ほたるイカの酢味噌和え、なすときゅうりの漬け物、茗荷と大根の味噌汁。老老ディナーは母の貰い物の熊本産ヒレステーキクレソン添えに朝の残りのホタルイカの酢味噌和え、にんじんのぬか漬け、味噌汁はわかめとネギ。食後、セリフを考えている内に散歩したくなって近所をうろつく。セリフを考えるには歩くのが一番。次にバスの中だと思っているところに新宿行きのバスが来たもんだからつい乗ってしまって、ネオンの街へ。帰宅は12時。録画しておいた「コンフィデンスマンJP」(脚本・古沢良太)を見るが、さすがの古沢さんの脚本でもJダニエル五杯の酔いには負けてしまっていつのまにかドラマが終わっていた★テアトロジャージャン第13回公演「櫻と桃の物語~リテイク2018夏~」(7月13日~16日、出演・水沢有美、岸本敏伸、小松杏)★テアトロじゃーじゃんのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。、
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