五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2018・10・10

2018-10-11 10:47:58 | 日記
老老ブレックファースト(ひじきの煮つけ、納豆、きゅうりの浅漬け、残り物のがんもと大根の煮物に隠元を加えた汁だくを味噌汁代わりに)を終えた後、近所を散歩。白金通りを昇っていくつもりが、上り坂が嫌でまっすぐ歩いている内に恵比寿ガーデンプレイスに出てしまい、更にはガーデンシネマで「イタリアネオ+クラッシコ映画祭」が開催中で、今日の映画は11時50分からマストロヤンニ主演の「イタリア式離婚狂想曲」(ピエトロ・ジェルミ監督脚本)と知って、チケットを買う。艶笑喜劇と片づけられない面白い映画で、自分の気まぐれに拍手。帰宅して「象」(別役実)の続きを読む。演劇における「言葉」の使い方、日常的な場面での台詞が持つ破壊力について学ぶ。老老ディナーは久し振りにイカのお刺身。魚やさんの話では二日間冷凍しておけば例えアニサキスがいても死滅すると聞いてやってみる。目には見えない。でも気づかず食べてしまったかもしれない。でも、それはそれだ。それにスペアリブのコーラ煮。本当ならジンジャエールなのだけど、なかったのでコーラで代用。ちょっと甘みが足らない。6時半に元法律事務所勤務のNさんが定期訪問。今日もまた彼とは何を話したのか不明。10時から新番組「獣になれない私たち」(脚本・野木亜紀子)を見る。野木さんは確か「アンナチュラル」の脚本家。初回だけでは分からない。これからに期待。終わった頃に某局の大河ドラマを書き終えた美人脚本家のNが今回アシスタントについた、これもまた美人の脚本家Kと来店してくれる。3時近くまで苦労話を聞く。俺はただただお疲れさまと云うしかない。★テアトロジャージャン第14回公演は「M家の人々Ⅳ・誰がルルを殺したのか」(作演出・桃井章、出演・大塚みどり、棟里佳、荒木真樹彦、茂木英治)・会場はテアトロジャージャン(東京都渋谷区恵比寿2ー31ー3オーオカビル四階 電話03ー5422ー7407)・料金三千円・開演時間 10月31日(水)は19時のみ、11月1日(木)2日(金)3日(土)は14時&19時、11月4日(日)は14時のみ、開場は開演の三十分前です。・予約お問い合わせ 090ー9964ー2231(予約専用電話)ご来場をお待ちしております★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。、
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