五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2018・8・3

2018-08-04 10:04:10 | 日記
母の痛風の発作は、痛み止めが聞いたのか大分痛みがとれたみたいで安堵する。それにしても尿酸値が14、1まで放っておくなんて、どれだけ「不真面目に」診察すればそんなことになるのだが、一度K大学病院まで行ってその医師の顔を見てみたいものだ。老老ブレックファースト(鰹節風味の目玉焼きWITH甘長唐辛子、納豆WITHカイワレ大根、豚汁風?味噌汁)の後、経理事務を終えてから郵便局と銀行へ。まだ昼前だと言うのに地面からの照り返しが凄くてバテる。老老ブレックファーストの時見なくなってしまった「半分、青い。」(脚本・北川悦吏子)を録画してあるので見る。初恋の人だったリツの実家にスズメが電話すると、八歳?になったリツの息子が出てスズメと話すシーンに知らない間に涙が出ている。夕方、妹が来る。母と三人で、黒豚の冷シャブ、三之助の冷や奴(木綿が絹みたいだ)、生姜の甘酢漬け、枝豆、鰯の煮つけなどで妹はCMをやっているビール、私は長雲(黒糖焼酎)のロックで老老老ディナー。昨日見た「早坂暁を探して」を誉めすぎる程誉める。妹が九時近くに引き上げた後、本当は後片付けをしなくてはいけないのに長雲に酔っぱらって、汚れ物を放置して五階へ。そのまま二時間程爆睡。目が覚めて「Aスタジオ」を見ていたら広島県福山市在住のH子さんが恵比寿にいるからと電話してきて顔をだす。福山市は祖父(母の父)の故郷でもあり、今度の豪雨災害は他人事とは思えず被害状況を気にしていたが、まだ地域によっては復興が遅れているみたいだ。1時過ぎ彼女が帰った後、五階に戻って録画してあった「dele/ディーリー・第二話」(脚本・渡辺雄介)を見る。今日のゲストは最近私が興味を持っているコムアイと石橋静河。だからという訳ではないのだろうが、二時近くに見始めたと言うのに睡魔と酔いは何処かに消えて、登場人物たちと一緒にコムアイ演じる娘の告別式に参列している様な錯覚に陥っていた。それにしても、今回のテイストは初回と違って殆ど「傷だらけの天使」だ。それは同世代人としては嬉しいような、反対に過去の亡霊が現れたようでもあって。★テアトロジャージャン第14回公演は「M家の人々Ⅳ・誰がルルを殺したのか」(作演出・桃井章、出演・大塚みどり、棟里佳、茂木英治他)10月31日(水)~11月4日です。詳細は後日。ご来場をお待ちしております★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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