五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2018・7・05

2018-07-06 10:18:35 | 日記
テアトロジャージャンの芝居でバルコニーを今までにも使ったことはあったけど、今度の芝居ほどウェイトを占めたことはなかった。何故使わなかったのか?その時々は分かっていたのに、しばらく経つとすっかり忘れていて、こんないいスペースがあるのに何故使わないんだ?愚か者めと自分を罵っていたのだけど、今日ACT3からフィナーレに向うリハをしていて、その理由が分かった。夜の公演向けに照明を使って盛り上げても、昼間の公演には照明が無意味になるので、盛り上がりに欠けてしまうのだ。つまり照明を使うのなら昼の公演には別の演出が必要と言うことになる。更にバルコニーと客席を遮るアコーデオンカーテンを芝居の中で降ろしていかないと暗転が出来ない。暗転する芝居は邪道、台本の構成能力や演出力がないからやたらと暗転にする奴が多いのだと非難してきた私だけど、ラストシーンは暗転がないと妙に間が抜けた印象を与えてしまう。音楽を使って盛り上がることが出来ればそれも何とかなるかもしれないけど、今回の芝居の様に「情感を残しつつ」終わりたい場合はどうするか?これから一週間、演出家として悩み抜くところだ。今日夕方になって胃が痛くなったのはそのことが理由か?と思ったら、いつもは老老ブレックファーストの後は老老ディナーまでお菓子以外特別食べないのに、今日は老老ブレックファーストが軽め(コロッケパンニケ、ゆで卵、サラダ、トマトジュース)だった為、リハに入る前にお腹が空いてしまったもんだからきつねうどんを作って食べたら、いつもと違う食習慣に胃袋が微妙に反応したと言うだけのことかもしれない。でも、こんなことに負けたらいけないと、母には皿うどんを届けた癖して私は自分だけ一人すき焼きを「無理やり」食べて、胃袋を宥めたり脅したり。食後はWIFIが完全に届く四階でHULU。今日も見損ねていた「深夜食堂」(脚本・真辺克彦他)を9時近くまで。お客さんからの連絡はなかったので、そのまま五階に上がって早寝。1時近くに起きるが、人は眠たい時に眠るのが一番だ★テアトロジャージャン第13回公演「櫻と桃の物語~リテイク2018夏~」(7月13日~16日、作演出・桃井章、出演・水沢有美、岸本敏伸、小松杏、料金3000円、開演時間13日は19時のみ、14日15日は14時&19時、16日は14時のみ 尚開場時間は各30分前です。予約お問い合わせは専用電話090ー9964ー2231まで)★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 2018・7・4 | トップ | 2018・7・6 »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事