五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2016・6・29

2016-06-30 10:36:31 | 日記
お酒を飲んで寝たのが不味かったのか?一時間おきに目覚めた上に、今日も犬の散歩はなかったのに、習性で五時過ぎには起きてしまったもんだから、一日中睡魔に襲われ続ける。老老ブレックファースト(天麩羅うどん、納豆ご飯、牛肉とさやの中華風炒め、久しぶりに復活した漬物はきゅうり)を終えた後、今日は整形外科で薬を貰おうと9時半過ぎまでには五反田の病院に行ったのに、受付嬢に今日は二時間待ちだと言われて、眠気も手伝って待つ意欲を失う。だったら誘眠剤を貰う為に大崎の精神科に行こうとしたけど電話が通じない。つまり部屋に帰って眠れと云うことです。と云うことで眠ろうと思って、ベッドで本(1974年のブルークリスマス~林美雄とパックインミュージック)を読んでいたら、先日亡くなった女優の中川梨絵が初めてのシングルレコード「踊りましょうよ」をリリースした時に、名物DJの林美雄さんがプロデューサーになってこの曲をテーマに四話のオムニバスドラマにしたことが書いてあって、彼女の話として「脚本は山本清多さん、女優▲▲さんのお兄さんの●●さん(私のこと)、鈴木清順監督、童話作家の立原えりかさん……」と云う件があって、立原さんには童話作家と云う肩書がついているけど、山本さんには黒テントの劇作家という肩書書きはついてないし、鈴木さんにも『殺しの烙印』の監督と云う肩書はついてない。それなのに私には『女優▲▲さんのお兄さん」と云う肩書がついてしまっている。まぁーね、そんなこと気にするなよって云うかもしれないけど、こんな年になるまで「女優▲▲さんのお兄さん」という肩書がついてまわるとは思いもしなかった。そのことが気になって眠りがストップする。風呂に入ってもウジウジ考えている。妹と彼女が今度監督した「火Hee」の原作者中村文則について電話で聞いてきたもんだからそれに答えている間にも、相手が「女優▲▲さん」だと云うことに気づいて不思議な気がする。「妹」という身近な存在と「女優」という非日常的存在。愚兄はその間を行ったり来たり。そして眠れなかったもんだから、店に戻って老老ディナー(餃子、炒飯、中華サラダ、もずく豆腐)を食べ終わったら、12時近くまでウツラウツラ。その後、眠れなくなる悪循環。★テアトロじゃーじゃん第七回公演『お棺発子宮行き鈍行列車』(作演出・桃井章 楽曲提供&出演・津森久美子 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14(19時開演)7/15~7/17(13時半&19時開演)7/18 (13時半開演は満席)場所・バージャージャン 料金3000円。尚本公演は1公演の座席数が25席しかありません。お早めにご予約下さらないと満席になる可能性もあります。よろしく。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます、、
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