五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2018・8・4

2018-08-05 09:30:13 | 日記
先日の日記でドストエフスキー「悪霊」(亀山郁夫訳)を再度挑戦したと書いて、今度は投了することなく読み続けていけそうだと書いた手前もあるので、正直言うと今度も途中で投げ出しそうになったけど、何日もかけて何とか第一章「序に代えて」75ページを読み終わって、第二章に進んだら途端読みやすくなり、この小説を読むきっかけになったスタフローギンの魅力に取りつかれて、あっという間に第三章に進んでしまった。今日も老老ブレックファースト(塩分40%カットの塩鮭WITHカイワレ大根、納豆、スクランブルエッグWITHレタス、まいたけの味噌汁)の後、コーヒーを共に第三章を読み終える。ここまできて思うことは、第一章「序にかえて」の読みづらさだ。主人公であるヴェルホヴェンスキーとスタフローギンの母親であるワルワーラ夫人との関係が解りづらいのだ。これから「悪霊」(亀山郁夫訳)を読む人がいたら、第一章「序に代えて」を飛ばすことをアドバイスしたい。仮眠した後、バスで四谷左門町にある須賀神社へ。テアトロジャージャンのレギュラーになりつつある桑原なおさんが踊る日舞「莉利の会」ゆかたざらいを見る。私と日舞なんかミスマッチと言う勿れ。以前は歌舞伎だって幕間見で日舞だけ見に行った位なのだ。今日も踊りのストーリー?など分からずに知り合いであるなおさんの色っぽい舞いに酔う。5時過ぎバスで広尾へ。時間がなかったので茶月で握りと稲荷とケンタッキーを買って帰宅して老老ディナー。6時半に鎌倉の小学校の同級生のY君がウチでライブ希望のAさんを連れて来店。スペース貸しはしてないのでお断りするが、9時半過ぎまで一緒に飲む。二人が帰った後、また「悪霊」を読みつつ眠りについて。★テアトロジャージャン第14回公演は「M家の人々Ⅳ・誰がルルを殺したのか」(作演出・桃井章、出演・大塚みどり、棟里佳、茂木英治他)10月31日(水)~11月4日です。詳細は後日。ご来場をお待ちしております★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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