五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2018・7・11

2018-07-11 23:29:24 | 日記
テアトロジャージャンの殆ど全作に来てくれている女性脚本家のOさんから今回も来てくれると電話がある。ただその最後に遠慮気味に「今回案内状はいただけなかったけど」と仰る。そんな馬鹿な。確かにお出ししたし、添え書きの内容も覚えている。深夜水沢有美さんのメールで、共通の知人である脚本家のKさんも今回は私からの案内状が来なかったと知らせてくる。そんな筈はない。Kさんの案内状に書いた添え書きも覚えている。でも、ひょっとしてと思って、今回プリントアウトした宛て名シール336枚分をチェックしてみる。住所変更や地方に住んでいて来て下さる可能性のない方(例えば北海道や広島)は今回出してないので、その130枚分のシールは残っていて、その中にお二人の宛て名シールが残ってないか調べてみたが、勿論その中には見当たらない。と言うことは案内状に宛て名シールを貼ったことだけは事実だ。その数206枚。そしてそれは別納郵便にする為、郵便局に持って行ったので領収書が残っている筈と調べてみると、新たに手書きで4枚加えたこともあって、6月25日付けで210枚分17220円の渋谷広尾郵便局の領収書が見つかる。ということは常識的に考えOさんにもKさん宛にも案内状をお出ししたことにならないか?それなのに届いてないと言うことは、どんなことが考えられるのか?210枚分全部が届いてないなら広尾郵便局を疑ってしまうけど、大阪在住のYさん初め数十人の方々が来て下さると返事を寄越している処をみると、それは間違っている。すると配達先の郵便局の問題か?Oさんは品川区旗の台、Kさんは世田谷区奥沢、区は違うけど、大岡山や洗足池を挟んだ隣町とも言えないことはない。まさかと思うけど、これ以上確かめようがない。そんなことがあった一日。初日の幕があくまで明日一日しかない。それなのに今までウチの芝居に出演してくれたMさんやRさんたち女優陣が慰問に来てくれたことで演出家は張り切り過ぎたのか、セリフを追加し、改訂し、設定の変更も数知れず。出演者からしたら不愉快極まりないに違いない。でも、リハが終わった後、食事を作る元気がなく、母には皿うどんを届けたものの、自分はワインのつまみにチーズと、部屋に引き上げる時にカップラーメンを食べただけ。老老ブレックファーストがパン食だったので途中で猛然とお腹が減る筈なのに、この食欲減少は「あと一歩」が見つからないせいか?★テアトロジャージャン第13回公演「櫻と桃の物語~リテイク2018夏~」(7月13日~16日、作演出・桃井章、出演・水沢有美、岸本敏伸、小松杏、料金3000円、開演時間13日は19時のみ、14日14時(満席)19時(空席多)15日は14時&19時、16日は14時(満席) 尚開場時間は各30分前です。予約お問い合わせは専用電話090ー9964ー2231まで)★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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