五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2018・10・12

2018-10-13 09:33:33 | 日記
数日前に一応エンドマークを打った台本が、いつもどおりどうしても最後が気に入らなくて、この数日間あーでもないこーでもないと煩悶を重ねていたのだけど、老老ブレックファースト(ジャーマンポテトWITHトマト、納豆WITHカイワレ、かぶの浅漬け、海苔の佃煮、豆腐とわかめの味噌汁)の後、改訂に着手。三時間かけてラストを書き直す。結果五分ほど増えてしまったけど、まだ直しきらない気分。でも、これで全て是となりたくない。もっともっとと極まりを求めたい。1時半からリハ。改訂した部分は日曜日にやることにして、今日はその前のAct3をやる。ここはまだ台詞が入ってないし、段取りもイマイチ。一度ちゃんとできてからじゃないと手出しができない。5時終了。老老ディナーは豚のシャブシャブうどんだったけど、私はその前にチーズと赤ワイン。それだけで結構お腹が一杯になる。「30回運動」を続けている内に胃袋が小さくなったか?食後は今日も別役実の「象」を読む。この戯曲、読むだけでも結構苦労するのだから演じるのはもっと大変で、演出するとなったらもっともっともっと大変で、ノイローゼになるに違いない。10時に今日から始まったドラマ10「昭和元禄落語心中」(脚本・羽原大介)を見る。冒頭からぐいぐい引き込まれる。エンドロールで、演出がこれまで見てきて私的に絶対外れのなかったタナダユキの作品だと知って納得する。彼女と私の相性はいい。その後「Aスタジオ」を見る。いつも楽しいトーク番組だけど、この時期は番宣ばかりで、見る気を失う。それより番組の収録にADがカンペとして使うスケッチブックに拘ってトークする「タモリ倶楽部」の方が品がいい。2時過ぎ再び「象」を読みつつ眠りにつく。★テアトロジャージャン第14回公演は「M家の人々Ⅳ・誰がルルを殺したのか」(作演出・桃井章、出演・大塚みどり、棟里佳、荒木真樹彦、茂木英治)・会場はテアトロジャージャン(東京都渋谷区恵比寿2ー31ー3オーオカビル四階 電話03ー5422ー7407)・料金三千円・開演時間 10月31日(水)は19時のみ、11月1日(木)2日(金)3日(土)は14時&19時、11月4日(日)は14時のみ、開場は開演の三十分前です。・予約お問い合わせ 090ー9964ー2231(予約専用電話)ご来場をお待ちしております★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。、
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