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和言愛語2

2010年11月19日 | 仏教
【今日の仏語】は『和顔愛語』の3回目です。




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■両親は1歳のときに離婚。





その後、父親はアルコール依存症によって死去





歌手だった母親は、



声が出なくなり、



仕事ができなくなる。





新聞やマーケットの売り子を経験し、



パントマイム劇で、



一家の家計を支える。





やがて母親は極貧のあまり



精神に異常をきたし、



施設に収容される。





4歳違いの異父兄と



孤児院や貧民院を転々とすることになる。。。





こんな少年時代を送ったのは、



かの喜劇王、チャップリンです。






そのチャップリンの言葉に



「人は楽しいから笑うんじゃない、泣かないために笑うんだ」



とあります。





だからなのでしょうか。





チャップリンの笑いは、




涙が出そうになるような、




悲しい人間の姿も垣間見えるのですが、




それを笑いで包むんです。





■フランスの哲学者アランは




「しあわせだから笑っているのではない。




むしろ笑うからしあわせなのだ」





「ただほほ笑むまねをしただけでも、




すぐに人間の悲しみや退屈さはやわらいでいるのだ」





といいます。





たしかに精神的につらくても、



笑顔になれば、



不思議と心が軽くなったりします





■「まずは作り笑顔でもいいんです」




そう話すのは笑顔アドバイザーの諏訪ゆうこさん。










「心は簡単に変えることはできませんからね。




私は幸せだから笑顔になるのではなく、




笑顔でいるから幸せになるのだと思っています」




と言っています。







■以下の文章は、




もう15年位前に尊敬する方の講義で




教えていただいたことを、




そのとき、手帳に書きとめたもので、




今も心にとどめていることです。




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仏頂面ではもう、いい感じを与えない。










周りの人はどう思うか、常に考えること。










そうなると笑顔に心がけることになる。










どんなに落ち込んでも、




人前では元気に振舞うこと。










一人になったときに思いっきり泣いたらいい。










心は沈んでいても、笑顔を忘れない。










自分の心に逆らった表情をしていくことだ。








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■チャップリンの名言をもう一度。





「人は楽しいから笑うんじゃない、泣かないために笑うんだ」





彼にもこういうポリシーがあったからこそ、




あれだけの喜劇映画を作っていけたのでしょうね(・∀・)

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