刀八毘沙門天の1人で仏々

京都を中心とした“クイモノヤ”を‘自己中紹介

とり安(鶏料理)

2021年10月17日 00時13分01秒 | 食い物その他系
烏丸通押小路北東角にある老舗鶏料理店。創業は1890年なのでなんと日露戦争14年前である。
向かった時間はお昼少し前の1150時ですでに5名ほどの行列で10分程度で入店。



中に入るとカウンター席の後ろでさらに10分程度の待ち時間、店内は狭くギューギュー詰!
コロナ過(撮影当時非コロナ期)ではありえない状態である。
知人との昼食、名代親子丼950円に単品でから揚げ650円を知人とシェアトータル1275円



とり安名物親子丼。京風つゆだくではなくしっかり固めた卵とじ、硬質ではあるが出汁の旨味と
卵の旨味が融合し竜巻のように美味しさが舞い上がっていくような感覚だ。背伸びをしている感
はなくあくまで自然体のおいしさ、匠のおいしさが光る逸品だ。かしわもプリプリX3若鳥か?
食していて楽しくなる。



一方から揚げはオーソドックスなスタイル、少し味は濃いめでご飯のお供にはいい感じである。

老舗のランチはリーズナブルな価格で老舗の底力を見せてくれる。混むこと狭いことを覚悟すれば
このすばらしい鶏と出会うことが可能となる。


「京都市中京区秋野々町534」




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