JECA五所川原福音キリスト教会ブログ

五所川原福音キリスト教会の活動の様子を写真などで綴ります。

8/2(日)の礼拝案内&羽黒トンボ

2015-07-31 09:58:52 | 主日礼拝

8/2(日)主日礼拝のご案内。
10:30~12:00



聖霊降臨節 第11主日聖餐礼拝


聖書箇所/民数記21章4~9節

テーマ/「私は神を信じます」

メッセージ/エリオット・ルカ宣教師
(OMF宣教師・青森クリスチャンセンターディレクター)

あかし/エリオット・優子宣教師



今年4月から、青森クリスチャンセンターのディレクターに
就任されたエリオット・ルカ宣教師と奥様の優子宣教師、
5人のお子様たちが、当教会に来られます。


*礼拝後は、ティータイムにて軽食を摂りながら、
交わりの時が持たれます。




***





先日、教会に飛び込んだ珍客。

羽黒トンボでしょうか?

自然豊かな五所川原市内には、
そんなに珍しい事ではないようです。


時に、アゲハチョウ、バッタ、コオロギ・・・
いろんな昆虫が教会に訪ねて来ます。笑

















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暑中お見舞い

2015-07-28 18:38:12 | クリスマス





いつもこのブログを訪問してくださっている、
愛するお一人、お一人に、
暑中お見舞い申し上げます。


蒸し暑い日々が続いていますが、
皆様に、主の守りが豊かにありますように
お祈りしています。


これからも、よろしくお願い致します。



日本福音キリスト教会連合(JECA)
五所川原福音キリスト教会





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パフェ・パーティーしました!

2015-07-26 17:08:35 | 日曜フレンズ

今日、7/26は、台風が近づいていて、
30℃超えの、蒸し暑い日になりましたが、
子ども達は、暑さに強くて、元気です。 



夏休みに入って最初の日曜日でしたが、
6人の子ども達が来てくれましたよ~!
感謝!!





日曜フレンズの歌にしたいくらいぴったりの歌
「集まろう、声合わせ歌を歌おうよ♪」
だいぶ覚えて、元気に歌ってくれました。





ミニゲームは「なぞなぞ」。
答えはわかりますか?

さすが頭が柔らかいですね。
子ども達は、すぐわかりましたよ。
(大人たちは、子どもの答えを聞いて「ほぉ~」
頭、固いって・・・笑)

こたえ・・・食パンマン。耳があるから。




お話は「アダムとエバと蛇」。
大きなスクリーンの絵を見ながら、
興味深いお話を真剣に聞いていました。

そして、聖書の言葉を覚えて、
再び「なぞなぞ」の続き。


いよいよ今回のメインの「パフェ」へ。



覚え書きのために。材料です。



三角のスイカも。

このほかに、生クリーム、アイスクリーム、
チョコソース、すもものソース(手作り)、
果物入りヨーグルトソース(手作り)など。







パフェの作り方の絵。
(下から、麦パフ→果物入りヨーグルトソース→アイス→果物→
生クリーム→ポッキー)




このグラスは100均のものです。
かわいいグラスでしょ。
今まで、普通のグラスやプラスチックのカップでした。
ちょっと趣きを変えて、少しでも本格的に!


わいわい、がやがやと、
自由に、思い思いに作って、完成!




おいしそうでしょ~?





こっちもおいしそう!







白い口に・・・笑









今回も、遠くから来てくれてありがとう、Kくん!
また来てね!



しばらくしたら、話題は校歌になり、
突然の校歌独唱!!伴奏付き。



一年生ちゃんと4年生ちゃんのコラボ。
割れんばかりの拍手喝采!




解散後も、いつものようにチャペルで、
走り回っている子ども達。

エネルギー、余って、余って、
仕方ないようですね。
半分でもいいから、そのエネルギー、ちょうだいな! 笑


夏休み中、事故やけがのないよう守られ、
元気に2学期を迎えられますように!




8月の日フレ(8/30)は、「アイロンビーズ作り」です。

詳しいことは、後日報告しますね。






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7/26(日)礼拝のご案内

2015-07-24 16:06:48 | 主日礼拝

7/26(日)礼拝ご案内です。


聖霊降臨節第10主日礼拝

聖書/エペソ人への手紙6章10~24節

テーマ/「神の武具を着けよ」

メッセージ/織田信明牧師


暗唱聖句

「悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、
神のすべての武具を身に着けなさい。」
エペソ人への手紙6章11節


*午後1時30分より、日曜フレンズがあります。
こども対象の集会です。

今回は「パフェ・パーティー」です。



こんなかわいいグラスに、思いのまま、
パフェを作って、食べましょう!










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手作り陶器

2015-07-20 07:09:10 | その他

数ヶ月前、牧師会で陶芸教室(津軽藩ねぷた村)に行き、
手作りの陶器を作ってきました。
(成形以外の焼き、釉薬などの作業は陶芸の先生が
やって下さいました。)


ようやく数日前に手元に完成品が届きました。



作品です!






渋い色合いのお皿、余った粘土で作ったのは、
箸置きとマドラー。


陶器作りは2度目。15年ぶりの陶芸。
今回も手びねりで作りました。




よく見れば、でこぼこの表面ではありますが、
趣のある形と色合いでしょ? 

ど素人の作品なんて、こんなものです。
でも、愛着はあります。自分の努力の実ですから・・・笑



箸置き


マドラー



他の方々の作品が手元に届くのは、
28日の地区運営委員会の時になりそうですよ。
お楽しみに~!



**




この陶器は「津軽焼き」と言います。

津軽焼きの説明は、
弘前藩ねぷた村の「津軽の陶芸」からの抜粋をご覧下さい。


「津軽の陶芸は、津軽藩四代目は藩主 信政公の時代に、藩の
用度品を焼いたのが始まり。
のちの文化3年に、石岡林兵衛が、藩の奨励を受け、
悪戸(あくど)に窯を開いた。
その後、藩内各地に窯が開かれ、素朴さと落ち着きのある
陶器として、広く知られたが、大正九年に「悪戸焼き」を最後に、
窯の火が絶たれた。
戦後、古い「悪戸焼き」に見られた、素朴で渋みのある色調を
再現するために、県内から産出された粘土、わら、もみ等の
灰を用い、天目釉(黒)、りんご釉(リンゴの枝を灰に)、
白釉等を特色として、今日の「津軽焼き」が出来た。」


 
聖書には、陶器師を神様に、陶器を人間に例えている
箇所が幾つかあります。

「しかし、人よ。神に言い逆らうあなたは、いったい何ですか。
形造られた者が、形作った者に対して、「あなたはなぜ、
私をこのようなものにしたのですか。」と言えるでしょうか。
陶器を作る者は、同じ土のかたまりから、尊いことに用いる
器でも、また、つまらないことに用いる器でも作る権利を
持っていないのでしょうか。
ですが、もし神が、怒りを示してご自分の力を知らせようと
望んでおられるのに、その滅ぼされるべき怒りの器を、
豊かな寛容をもって忍耐してくださったとしたら、
どうでしょうか。・・・」ローマ人への手紙9章20~22節





県内各地には、そこで生まれた焼き物がたくさんあり、
五所川原市には津軽金山焼きがあります。


皆さんも一度、陶芸を体験されることを
オススメします。





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