剛くんのブログ+パグpug

メニエール病、突発性難聴、顔面神経麻痺、近視、頭痛、逆子に不妊症。鍼灸師剛くんと26人の鍼灸師+パグの奮闘記

大人気の講演会 再び!

2017年08月26日 | 鍼灸記
みなさん

おはようございます

昨年も大人気だった

講演会のお知らせです

来週

8月29日(火)

13:30~

新城市にある

新城市臼子公民館にて

小学生~保護者を対象とした

参加無料の

「新学期を元気に迎える
     ツボ押しセミナー」

をおこないます




子供の夏風邪予防から

新学期に向けての

集中力アップのツボ押し法などを

紹介させていただきます

どなたでも参加可能ですので

お時間のある方は是非

お気軽にご参加ください

ご不明な点がありましたら

剛鍼灸治療院まで

ご連絡ください


剛鍼灸院電話







◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
頭痛・腰痛・突発性難聴専門
剛鍼灸治療院
豊川市萩山町1-5
Tel:0533-84-5963
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婦人科治療 最前線

2017年08月24日 | 鍼灸記
みなさん

こんばんは

突然ですが

生理のお悩みはありませんか?


女性は初潮から閉経までの約40年間

健康な人であればほぼ毎月

月経があります

女性が一生に経験する月経の回数は

およそ400~500回


そのうち、程度の差はあるものの

月経痛を感じている人

PMS(月経前症候群)の症状を

感じている人は

8割 にのぼるといわれています

当院でも

月経がくると

・痛みが強く
 動けなくなる
・月経前や月経時に
 腰痛や頭痛がつらい
・気分が落ちこみ イライラする

といった声が多く聞かれます


そんな中

8月20日(日)

「婦人科疾患と鍼灸 
 ~月経に関わる病態を中心に~」

をテーマにしたセミナーに

参加してきました



・月経困難症
・PMS(月経前症候群)

を中心に

西洋医学的観点
中医学的観点からみた月経痛

その治療実技の講義でした

月経困難症とは

月経痛や月経に伴う下腹部痛や

腰痛など様々な症状が強く

日常生活が通常通り過ごせない

状態のことです

なかでも

骨盤内にとくに原因がないものを

機能性月経困難症

子宮内膜症や子宮筋腫など
骨盤内に器質的な原因があるものを

器質的月経困難症

といいます


PMS(月経前症候群)とは

月経前3~10日前から始まり

月経開始とともに落ち着く

精神的・身体的症状のことです

頭痛がする
胸が張って痛みがでる
イライラ
気分の落ち込み
情緒不安定 など

心当たりがある方も多いのでは

ないでしょうか

月経痛の感覚や出ている場所は

ひとりひとり違います

中医学では症状によって

気滞・血瘀・血虚・気虚・寒証 

などに判別し 治療を行っていきます

例えば

持続性で刺すように下腹部が痛み

血の塊が排出されると

楽になりやすいときは 

「血瘀」が原因と判断して

治療を行います

はり・お灸をすると

出ている月経痛自体を

軽くするだけでなく

腰痛・頭痛など随伴症状や

PMSのイライラ

気分の落ち込みなども

同時に治療できます

継続的に身体を整えていくと

徐々に月経痛が緩和されていきます

長い期間付き合っていく月経が

少しでも楽になるように

今回のセミナーでの勉強を

治療に活かしていきます

痛みが強い

あまり薬を飲みたくない

月経の状態を整えたい など

気になることがあれば

いつでもご相談ください


剛鍼灸院電話







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頭痛・腰痛・突発性難聴専門
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世界初!膝痛には再生医療と連携した鍼灸治療が有効です

2017年08月22日 | 鍼灸記
みなさん こんばんは

8月19日 20日

東京の全国鍼灸マッサージ協会にて

当院グループ 総院長

NPO 法人全国鍼灸マッサージ協会 会長

斉藤剛康が

「機能再生士」認定実技セミナーの

講師をおこなってきました

「機能再生士」とは

鍼灸師がおこなう

再生医療と連携した鍼治療のことで

膝の関節に対して

病院で再生医療を施し

注入した際に発生する

炎症・痛みを抑え

物質の定着率を高める

鍼治療をおこないます

その知識 技能を兼ね添えた

「機能再生士」

と認定する制度となります





そのために

解剖学や生理学

病理学やリハビリテーション学など

専門的な知識を学び




それにともなった鍼手技技術を

習得しなければいけません





今後も

講習会を全国各地でおこない

再生医療の分野で鍼灸師が

活躍できるよう

活動してまいります



剛鍼灸院電話







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世界初の再生医療と鍼灸治療の連携
膝の痛みはご相談下さい
剛鍼灸治療院
豊川市萩山町1-5
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今日は はりきゅうの日

2017年08月09日 | 鍼灸記
みなさん こんばんは

今日は

8月9日

はり きゅうの日です

県内のラジオで

「今日は はりきゅうの日ですね

日々の疲れ ストレスを

はりきゅうで

解消するのもいいものですね」

とパーソナリティーの方が

言ってたよ と

患者さんから教えていただきました

なんとも嬉しいお知らせでした

さて

先日の

7月25日 8月6日の

夏の土用の丑の日は

「ほうろく灸」が全国各地のお寺で

おこなわれていました

ほうろく灸は

古くから夏病み防止

頭痛加持にご利益があると

言われており

「ほうろく」という素焼きの皿を

頭上にのせ そこにもぐさを置き

灸をして加持をおこないます

読経の響く中

「ほうろく」を頭にのせ

もぐさから白い煙が立ち上がる

様子はまさに

夏の風物詩ですね

立秋を過ぎ

まだまだ残暑が厳しい日が

続きますが

みなさん体調を万全にしましょう!

体調のすぐれないときには

ぜひ 鍼灸治療をしましょう!



当院の休診のお知らせ



8月14日(月)~16日(水)までは

休診とさせていただきます


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ホスピスとはなにか

2017年08月02日 | 鍼灸記
みなさん こんばんは

先週末の

7月29日(土)

国立病院機構豊橋医療センターにて

行われた

豊橋ホスピスを考える会

定期勉強会に

参加してきました

前回の

「ホスピス緩和ケアとはなにか」

に続き

今回は定期勉強会の第二回

テーマは

『がんの痛みや苦しみを和らげる』

でした

講師は同センターの副院長である

佐藤 健先生です


がんの末期にどんな症状で

苦しむのか

どのように症状を

コントロールするのか

モルヒネについての正しい知識に

ついてなど

ご講演いただきました

まず

がん患者の痛みの性質について

教えていただきました

・痛みがいつまでも続くということ
・身体的原因による痛みが
 精神的なもので修飾されること
・鎮痛薬が効く痛みが多い

など実際の臨床を通しての

佐藤先生の経験や知識を

教えていただきました

またモルヒネに対する

誤解や偏見として

・寿命が縮む
・中毒になる

などを例に挙げ

それぞれ正しく投与される

限りその危険はなく

痛みがなく快適に過ごせる

痛みを訴える患者さんに

投与する限り中毒にならない

など一般的に間違って

知られている内容についても

お話していただきました



今回の学習会テーマである

『がんの痛みや苦しみを和らげる』は

私達 鍼灸師として

とても興味深い内容でした

鍼灸は痛みへのアプローチを

得意とする治療法です

がん特有の症状や痛みについて

佐藤先生の臨床経験を

お聞きでき

とても勉強になりました


次回のテーマは

「がん患者との会話、家族のケア」

です

どなたでも参加できますので

興味をお持ちの方はぜひ

参加してみてください

次回もぜひ

参加させていただきたいです



剛鍼灸院電話







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