剛くんのブログ+パグpug

メニエール病、突発性難聴、顔面神経麻痺、近視、頭痛、逆子に不妊症。鍼灸師剛くんと26人の鍼灸師+パグの奮闘記

桜の開花 増えるぎっくり腰

2017年03月29日 | 鍼灸記


みなさん こんにちは

昨日 愛知県の桜(ソメイヨシノ)の

開花宣言が発表されました

まだまだ昼夜の寒暖の差が

激しく自律神経も乱れがち


そんな時期に増えてくるのが

ぎっくり腰 です。



冬の時期に固まった筋肉が

急にゆるむこと

年度末から始めの準備と

なにかと仕事が忙しく

疲れを溜めてしまうこと

が主な原因です

花粉などにより くしゃみ が

きっかけで発症することもしばしば

腰痛といえば 年配の方の悩みと

イメージされる方が多いですが

この時期は20代~40代の

働き盛りの方で痛めることが

増えてきます

ぎっくり腰の程度は

さまざまですが

間違いなく言えることは

痛みが強くなる前に

早めに治療して早く治すことです

初めてのぎっくり腰は比較的

治りは早い傾向にありますが

繰り返し起こせば

治りにくくなってきます。

当院では、腰痛の専門外来を設けております

どうしても動けず、来院できない方には

往診での治療もおこなっています。

理想的なのは日頃の体調管理、

疲労を溜めないことです。

気持ちよく春を迎えられるよう

体調を整えていきましょう


剛鍼灸院電話







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頭痛・腰痛・突発性難聴専門
剛鍼灸治療院
豊川市萩山町1-5
Tel:0533-84-5963
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顔面神経麻痺と水ぼうそう・帯状疱疹

2017年03月17日 | 顔面神経麻痺
3月11日 新宿

東洋医療臨床技術大学校アカデミーにて

国家資格を保有する鍼灸師に対して

顔面神経麻痺に対する治療の

講義・実技指導をさせていただきました

今回で8年目の講義となります




顔の表情を作る筋肉が動かなくなってしまう

顔面神経麻痺は

その殆どがウイルス感染です

この病気に罹るのは

子供から大人まで幅広く

免疫力がさがった時によく発病します

ウイルス感染の殆どは

水ぼうそうのウイルスであったり

口唇ヘルペスのウイルスであったり

インフルエンザに罹った後に

あらわれることもあります




水ぼうそうのウイスルが

体の中でなくなることはなく

大人になってから

帯状疱疹としてあらわれ(特に首や頭、顔・耳)

顔面神経麻痺の症状があらわれます

また 妊婦さんや糖尿病等をお持ちの方で

ステロイドを使用できない状態である時

治療方法がありません




しかし 鍼灸治療は違います

年齢 体の状態関係なく

ステロイドや抗ウイルス薬などよりも

麻痺に対して治療をおこなうことができます

専門の鍼灸院の治療法は

病院での評価方法よりも細かく

治療内容もしっかりとおこないます

患者さんの立場になって

患者さんに寄り添い

患者さんが納得いくまで

向き合う治療です


顔面神経麻痺で

目が閉じない

口が動かない

声が出ない

耳が聞こえない

物が二重に見えてしまう

など

症状でお悩みの際は

ご相談ください

もちろん

怪我や手術の失敗

後遺症でお悩みの方

顔面神経麻痺から

5年10年経過した方

それでも対応できる

治療法があります

どこまで回復できるのか

お体の状態 症状を

直接確認させていただき

ご説明致します




剛鍼灸院電話







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日本唯一の顔面神経麻痺専門外来
剛鍼灸治療院
豊川市萩山町1-5
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突発性難聴とメニエール病

2017年03月17日 | 突発性難聴・メニエール病
3月11日 新宿

東洋医療臨床技術大学校アカデミーにて

国家資格を保有する鍼灸師に対して

突発性難聴とメニエール病の

講義・実技指導をさせていただきました

今回で8年目の講義となります


突発性難聴は

1.ある日 突然
2.原因がわからない難聴・めまい・耳鳴りが
3.片方の耳にあらわれる

病気です

医療機関では

ステロイドを第一選択肢として

治療に使用し

治る人ばかりではありません

原因不明なため

ステロイド治療も

根本的な治療方法ではなく

炎症を抑えてあげる程度

しかし

東洋医学の考え方と鍼灸治療では

原因もわかり 治療法もあります

100%ではありませんが

鍼灸治療で回復する患者さんは

少なくありません

発病から1日でもはやく

専門の鍼灸治療をおこないましょう




また

メニエール病とは

めまいが主症状となる難聴ですが

その前段階として

難聴があらわれたり

突発性難聴と診断されるケースが多々あります

メニエール病は

何度も再発しやすいため

治療だけでなく

再発防止の治療を

定期的におこなう必要があります

グルグルまわるめまいはつらいですからね




突発性難聴やメニエール病の

難聴 めまい 耳鳴り

などでお悩みの方は

お早めにご相談ください


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メニエール病・突発性難聴専門
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膝の痛みには再生医療と鍼灸治療の組み合わせが一番です

2017年03月09日 | 鍼灸記
ひざの痛みでお悩みの方はいませんか?

スポーツで膝の関節を傷めた方

長年の酷使によって変形した膝の痛み

膝の関節の痛みに効果のある

最新の治療をご存知でしょうか?

IPS細胞で話題になっている再生医療

再生医療は未来の医療

と思われるかもしれませんが

未来ではなく

すでに始まっている医療です

日本ではまだまだ知られていませんが

すでに日本人メジャーリーガーなど

早く復帰を望む人がおこなっています

関節の治療といえば

人工関節の手術ですが

自身の幹細胞を病変部位に注射し

リハビリすることで

正常な状態に修復し始めます


今回は

変形性膝関節症(いわるゆ膝の変形)

に対する再生医療と鍼灸治療

の組み合わせについて

講義させていただきました(3月5日)

機能再生士という

新しい認定制度です




なぜ再生医療と鍼灸治療かというと

そもそも幹細胞移植(注射)

をおこなうことで

病変部位では

例えば軟骨に対しては

正しい軟骨の形へと

幹細胞が修復してくれます

これは軟骨だけでなく

さまざまな組織へ

都合よく変化してくれるものです

ただ 再生医療のデメリットは

移植してからのリハビリにあります

移植後すぐからリハビリを行ない

刺激を与えないと

幹細胞が活性化しないからです

このリハビリの時に

どうしても変形等で傷めているため

痛みが出てしまう

屈強なスポーツ選手なら

目標に向かって

我慢しながら黙々と

リハビリしてくれますが

一般人には

特に高齢者では不可能なこと

しかし

急性期の症状に対しては

理学療法士では手を出してくれませんし

痛みを取ることもできません

組織を修復する再生医療なので

再生を妨げる鎮痛剤を使うことも問題外

そこで登場するのが

再生医療と同じ考え方にある

鍼灸治療です

鍼灸治療は

患者さん自身が持っている

自然治癒力を高める治療

薬の副作用がなく

自分自身で治す力を助けてくれるもの

しかも鍼灸治療をすることで

痛みに対して即効性があり

幹細胞の定着率も高い臨床結果があります


再生医療はまだまだ

厚労省の認可を受けている

医療機関が少ないですが

これから普及する医療です

今まで骨の変形に対しては

どうすることもできなかった

私達鍼灸師からみても

夢のような治療コラボとなります

すでに当院では

患者さんがおこなっています

野球で膝を傷めた方

サッカーで膝を傷めた方

長年の酷使で膝が変形した方

手術をする前に

一度 再生医療という選択肢

を検討してみてはいかがでしょうか


再生医療を実施している医療機関は

当院からご紹介しますよ




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剛鍼灸院グループ
豊川市萩山町1-5
HP:http://go-shinkyu.com/
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