剛くんのブログ+パグpug

メニエール病、突発性難聴、顔面神経麻痺、近視、頭痛、逆子に不妊症。鍼灸師剛くんと26人の鍼灸師+パグの奮闘記

子供を守る災害時の対処法

2016年04月15日 | 災害支援ボランティア
熊本地震で被災された皆様には

謹んでお見舞い申し上げます

そして

安全に

安心して元の生活に戻れるよう

お祈りいたします


さて

以前

阪神淡路大震災や

東日本大震災の時にも

多数いただいたお問合せですが

地震などの災害時

そして避難所での生活や

余震や復興への不安

心身に与える影響は甚大なものです

そのような状況で

子供の健康を守るには

どうしたらいいのか

何か自分でできる対策はないのか

聞かれることがありました

その答えの一つとして

ツボの刺激があります

子育てを経験した親御さんは

ご存知かと思いますが

大人が不安がっている時

イライラしている時

感受性の高い子供は

すぐに察知します

大人が不安がっていると

子供もすごく不安な気持ちになります

その影響で

眠れない

食欲がなくなる

頭痛や腹痛がしてくるなど

自律神経のバランスがとれなくなり

様々な症状があらわれてきます

そんな時はまず

大人がしっかりすることです

大人に余裕ができると

子供は安心します

夜安心してグッスリ眠れます


大人が冷静さを取り戻し

余裕を出すためには

「内関」という手首のツボ

このツボを刺激してください

呼吸に合わせて

吐くときにゆっくり押してください

ピッ〇エレキバンを貼ったり

リストバンドで

少し締めてあげてもいいです

ツボの場所は

手のひら側

手首のシワから指3本分

肘の方向にあります

不安な時

寝る前に

刺激してください





また子供に直接ケアする場合には

肩甲骨の間にある

「身柱」というツボが効果的です

育児を経験したお母さんは

覚えていませんか?

赤ちゃんが泣きやまない時

抱っこして

同じリズムで

背中を軽くトントンとたたいていたこと

いつもやっていたあの場所に

心地よく刺激してあげること

あの行動は理にかなっていたのです

どんな時でも

あわてず落ち着いて対処してください



鍼灸ボランティアに対して表彰されました

2015年03月24日 | 災害支援ボランティア
3月22日

埼玉県加須市:パストラル加須(加須文化学習センター)にて表彰式がありました。

この表彰は、2011年3月11日東日本大震災の影響で

埼玉県加須市:旧騎西高校へ避難された福島県双葉町の皆さに対して


2011年5月29日から2013年6月16日まで


継続的な鍼灸マッサージボランティアをおこなってきたからです。


6月16日の活動福島県双葉町避難所:旧騎西高校


(写真は当院が所属しているNPO全国鍼灸マッサージ協会 埼玉支部長が代表して表彰されました)


当院でも、旧騎西高校には何度も出向き、鍼灸治療をおこなってきました。

その他にも石巻市や、会津若松市の避難仮設住宅

和歌山県の台風被害にあわれた町民の皆さんに対して鍼灸治療をおこなってきました。

私たちにしかできないことは

患者さんに寄り添い、鍼灸治療を通じて

心と体を癒すお手伝いです。

自然災害は無いほうが絶対にいいはずですが

もし被害にあわれ

心と体が疲れ切った時は

出来る限り現地へ向かい

鍼灸治療を通じての活動をしていきたいと思います。





南相馬市絆診療所で鍼灸ボランティアをおこないました

2014年07月30日 | 災害支援ボランティア
平成26年7月27日


福島県南相馬市の仮設住宅で鍼灸マッサージボランティアをおこないました。





ここの医師である遠藤先生は、小高区の住民の方々から 「戻ってきてほしい」という熱い要望を受け 自力で、診療所を開設した先生です。






今回は、NPO全国鍼灸マッサージ協会のボランティアメンバーと一緒に現地での活動をします。




会場は、南相馬市福島第一原発から30kmの場所、

鎌田実先生(諏訪中央病院名誉院長) が看板を書いた絆診療所(福島県南相馬市鹿島区寺内三里1−24)


を拠点に、鹿島区の仮設住宅団地、

・寺内塚合
・寺内第二
・寺内塚合第二
・牛河内第ニ
・牛河内第四
の五ヶ所です。

南相馬市絆診療所から鍼灸マッサージボランティアを

2014年06月24日 | 災害支援ボランティア
7月27日 福島県南相馬市の仮設住宅で鍼灸マッサージボランティアをする予定が組めました。
ここの地域には、鎌田実先生(諏訪中央病院名誉院長)
が看板を書いた「絆診療所」という、拠点があります。

ここの医師である遠藤先生は、小高区の住民の方々から
「戻ってきてほしい」という熱い要望を受け
自力で、この診療所を開設したすごい先生です。

以前からこの企画をすすめていましたが、現地の先生の力もあって、
やっとスケジュールが合い実現します。

当日、NPO全国鍼灸マッサージ協会のボランティアメンバーと一緒に現地での活動をします。


南相馬市の絆診療所(福島テレビ)



かまたみのる(諏訪中央病院名誉院長:鎌田実)ブログ


福島民報での絆診療所紹介記事





石巻市桃生地区鍼灸マッサージボランティア

2013年09月24日 | 災害支援ボランティア
平成25年9月22日

宮城県石巻市桃生(ものう)地区の仮設住宅へ鍼灸マッサージボランティアへうかがいました。

最近は、埼玉県にある福島県双葉町避難所旧騎西高校へ行くことが多かったのですが、

こちらは、役場機能がいわき市に移転することが決まり、6月の活動で、一度区切りとし、

必要性が、需要があるようならその都度活動することに。


ということで、4か月ぶりの訪問となります。




会場となるのは、宮城県石巻市桃生地区↑↑桃生総合センターにある城内団地(仮設住宅)集会所




そして、石巻市桃生地区、社会福祉法人「せんだんの杜ものう」に隣接している中津山団地(仮設住宅)集会所

それと、震災後、現在でも職員の離職が続き、求人しても人が来ない状況で

過酷な労働のなか頑張っているせんだんの杜ものうの職員さん

となります。




この日はちょうどお彼岸ということもあり、午前中はお墓参りを先に済ませる方が多くスロースタートとなりました。




仮設住宅にお住いの方々は、未だに自分で病院まで行くことができない方も少なくありません。




積み重なる身体疾患から、精神的苦痛に変わる方もいます。




高齢にも関わらず一人暮らしで、体に鞭を打ちながら生活している人もいます。




震災後から肉体労働が増え、体を壊している若い人もいます。

心身のケアを考えたらまだまだ必要性が残っている状況です。




石巻の地域全体でみたら、震災の被害から復興しつつあり

↑↑ 津波の被害がそのままになっていた市民病院もやっと取り壊しの作業が始まり

少しずつ前に歩みはじめています。




仮設住宅の前では、震災前と変わらない稲穂が金色に輝き、稲刈りの真っ最中




まだまだ時間はかかると思いますが、私も牛タンと




ずんだもちでも食べて、できる限りお手伝いできたらと思います。




自宅に戻れば、コロンがパグ座りでお出迎え、私も疲れを癒します。







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