キセルⅩの活動

スノーボード、音楽、料理、格闘技、読書、映画など様々な角度から世の中をナナメ読みし「地球温暖化」に警鐘を鳴らす。

狭心症 心筋梗塞①

2018-07-13 15:46:41 | Weblog

6月某日

試合前ということで、いつも通りだが19:30から練習

何本かスパーをしているうちに、胸が痛い、ざわざわする。

でも我慢して、腕立てなどやるが限界が早い。少し横になっていると、吐き気頭痛めまいが・・・

青い顔して、早退。

原付で風にあおられていると治った。これは・・・ 熱中症だ!!

 

勝手に判断。

 

6月23日

土曜日の朝

普通に朝練して昼連へのながれ

そして突然。覚えのある胸の痛み。

ざわざわ痛い。すぐに横になるが今回も青い顔して帰宅。

 

その後、一回具合悪くて寝る。

約束していたランチへ・・・胸は少し痛いけどなんとかかんとか

 

夜は友達といつも通り酒を飲む。

具合が悪くなり、休憩しながら帰宅。深夜3時

 

どうもおかしいと思い月曜日に近くの設備のいいクリニックへ

4月に健康診断受けた時とは違う心電図

続けてCT

 

見た医師は、おかしいと言う。明らかに、心臓周りの欠陥が石灰化しているという。

専門医が木曜に来るからその時に来ること。そうすれば、その先生が判断して精密検査が必要とあれば、すぐに大学病院の枠を取ってくれるという。

この日はもしものために「ニトロ」をもらって、帰宅。

大事を取って、運動はしない。

 

木曜日

心臓専門の医者が来るというのでクリニックへ。

エコーを取るが問題なし。しかし石灰化と心電図から、精密検査を勧められる。大学病院に翌日金曜日に枠を取ってもらう。(外来で初診)

 

月曜日検査入院をすることとなる。(カテーテル検査)

週末は何の気なしに心配だが、酒を飲む。

どこか不安なので、あまり飲まずに帰宅して寝る。

日曜日は家具などを買いに行く。

 

月曜日

不安を抱えて検査入院。

ドキドキしながらベットで待つこと4時間

 

カテーテル検査開始

右手首に局所麻酔で穴をあけ、カテーテル挿入。

意識があり、モニターも見えるので不安爆発!!

これはどうかと思う。

 

血圧が一時200を超える。。。。

 

めまいがして、意識が遠のく。

祈るような思いで30分

終了。

 

視野狭窄、頭痛がひどく倒れそうになるが、なんとかこらえ、先生の話を聞く。

 

やはり冠動脈3本のうち1本が90%詰まっている。

投薬療法とカテーテル治療をするとのこと。

うすぼんやりしながら、はいはい聞く。(やはりこういう時のために家族が付き添ったほうが良い!!)

単身で乗り込んだのは良くなかった。

 

あれよという間に、夕方。

 

造影剤の腎臓へのダメージを減らすため、何回も採尿をする。

400mlのコップに毎回満タンに出ること5回で大丈夫になった。

 

この日初めての夕食

家族が来る。

先生の話を聞く。

 

結構な緊急性があるため、このまま入院で即カテーテルという流れもあったが、一回帰って良いとのこと。

正直嬉しいが、心配。

5人部屋

 

思った以上に眠れない・・・

 

頭痛がひどい

隣のおじさんが苦しそう・・・で何回もナースコール。

 

へとへとで帰宅。

 

で今、仕事中。簡単な仕事しかしないけど。来週の木曜日に入院手術。

心配

 

でも、毎日肩こりと頭痛がひどくてしゃべるのもきつい。薬の影響か?

 

思ったこと。季節がら、とかまだ40代だからとか何かと病気に対して「大丈夫」「自分はならない」「人より気を付けている」と思っている人が一番危ない。私も初めは熱中症と勘違いして、バンバン格闘技して試合もして酒も飲んでいた。一歩間違えたら・・・・体の異変を感じたらすぐに医者。これが一番早すぎることはない。

 

つづく

 

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