二人の人間と一匹のフレンチブルドッグの徒然日記
goritoboo



今日のフィギュア男子フリー。
一等賞の人がメタリカの曲使ってたのにビックリ。
バイオリンをかき鳴らすスゴイ仕上がりに、これまたビックリ。
フィギュアスケーターにもメタリカ好きな人っているんだね。

mdkです。



学生時代だったと思うけど
なぜかおでこにシャーペンの芯が刺さったワタシ。
何やってたんでしょうね…。

ともかく、その芯は1年以上おでこに突き刺さったままだったんだけど、
ある時、無性に取り出したくなって
血が出るまで頑張って、ようやく取り出した。

それから何年か経って
患部がぷっくりと腫れてきた。
2~3年くらい前からだったと思うけど
ここ1年あまりで結構目立つくらいの大きさに…。

こういうデキモノは、中身が臭いと決まってる。
なので、このデキモノは1年近くGORIにクサ玉と呼ばれてきた。

そして今週の月曜日に、とうとうそのクサ玉をとりに病院へ。

ちょっと切るくらいだしね、なーんて気軽に病院へ向かう。
患者さんが多くて予約もあんまり意味なし。
そんなこともあろうかと本を用意して行ってたので、気長に待っていると

「先生、オペの患者さんがお待ちです」

オペと聞いて、ちょっとビビる…。

切るところをデザインすると言っておでこに何やら書く女医。
そしていよいよ麻酔。

おでこに…。

おでこはさほど痛くないって言ったけど、
十分痛かったよ、センセー。
プラス、何とも言えない感覚を覚えて逃げ出したかったデス。

麻酔も効いて、いよいよメスが入る。
かと思ったら、パツパツパツパツ…と音が。

え?ハサミなの?

「もっと切りやすいのないですかねー。
 あー、いいのは外科に持ってかれるのかー。」

なんて軽く言っちゃってる外来女医。

途中で「え、あれないんですか?」とか看護婦さんに普通に聞いてたな。

ワタシのおでこはどうなるのかと思っている間に無事終了。

「痛み止めいる?大丈夫ですよね。」
「ガーゼは自分で用意してくださいねー」
「消毒は…、しなくていいです。何か無い限り!」

と女医先生。

おー、そんなもんなの?
やっぱたいしたことないじゃん。

そして現在、おでこに絆創膏貼ってます。

大人なのに…。



あ。
でも切っても臭くなかった。

GORIのはクサ玉だったけどね~。

(GORIは歯の腫れを訴えて、歯医者へ。
結果、銀歯のかぶせものの中におそらく薬が投入されてなかったので
炎症をおこして化膿したとのこと。
膿が出たときはやっぱり臭かったってー。)






mdk












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