五里霧中

★ マンガなどの感想 ★

◆ まんがタイム 感想②

2015年01月13日 | ◆4コマ誌② まんがタイム

2015年2月号 のつづきです。

 ①は、『まりあ17』 『ハニカム関係』です。
 
 

ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ 先生)

 コミックス27巻、2月6日発売!
 そんな今回、幸せ太り?な大地くんの巻。

 少しふくよかになった大地くん、やはり新婚さんということで、
 「幸せ太り」だとはやし立てますが、生活習慣病には気を付けるべし
 という話には納得ですね~。 「結婚はターニングポイント」か~。

 でも、それを奥さんの管理責任にしてしまうのは、ちと見当違い。
 奥方の名誉のため、自分の食生活を振りかえる大地くんが、
 行き着いた答えに納得すぎて、大笑いでしたわ゜(*゜´∀`゜)゜ あるある。
 それと新婚の空気が、何と言うか、恥ずかしくなるくらい素敵でしたね(ぇ

 

●ゆとりノベライズ (渡辺伊織 先生) 

 コミックス1巻は2月6日、さらに2巻も3月7日発売!
 そんな今回、写真を始めた都さんの巻。

 「カメラ女子」となった都さん、里見先生をモデルに写真を撮影。
 観察力が鍛えるためと言ってましたけど、確かに構図の取り方など、
 参考にできそうな気はしますよね。

 でも現代社会、不審者と間違われたり、なかなか写真撮影できないのは笑!
 しかしモデルにされる里見先生も、口実つくって誤魔化そうとしていたのは愉快。
 最後も、何だかよくわからないうちに【仲良く】撮影していて、面白かった!

 

●さわらせてっ!あみかさん (トフ子 先生)

 マッサージ機に座ってなごむ、あみかさん。
 その上に、妹・かがりさんが“ボケ”のつもりで座ったら、
 思いのほかふかふかで、気持ちよくなっていたのは面白い!(´▽`;)

 また、かがりさんに中学校の制服を着せ、撮影会状態になるあみかさんが、
 その後、自分もかがりさんと同じ立場になった時、その辛さを知っていたのは、
 教訓めいていて、よかったですね(ぇ

 あと、沙織さんにとっての、あみかさんのひざまくらベストポジションにも、笑!
 あみかさんの癒し系なふかふかは、私も味わってみたいものです(ォィ

 

●わさんぼん (佐藤両々 先生) 

 ようやく、我が身を省みることができた草太くん、
 これまで牡丹さんに対して、アグレッシブ過ぎたことを反省している様子。

 そんな1人反省会の最中に、萩くんが帰ってきたため、ややこしいことに(^^;
 草太くんが萩くんに、恋愛相談する形になっていたのも可笑しかったですけど、
 萩くんに「告白」するような場面にも、大笑いでしたわ!

 いや、でも真面目な「告白」もあって、それはそれで結構アレでしたが、
 これも草太くんの本音なわけで、彼の誠実さを感じちゃいましたね。
 最後の萩くんの一言が、牡丹さんを引かせてましたけど、
 これは萩くんの草太くんへの意趣返しみたいなものでしょうね、面白かったです。

 

●鉄仮面のイブキさん (市川和馬 先生)

 遊園地へ来たイブキさん達・・・ って、これ、ダブルデートじゃね?(ォィ
 ジェットコースターに乗っても、微動だにしないイブキさんの表情、さすがです。

 さぞ、喜多くんも喜んでいると思いきや、いや喜んではいるものの、
 その理由が「色んな伊吹さんの反応と表情を観察できる」というのは(^∇^;
 けれど逆に、喜多くんの方が観察対象になっていたのは笑!

 お化け屋敷でのイブキさんの反応も、なかなか興味深かったですが、
 今回は、先輩の素の笑顔に、自然に対応していた相楽さんの女神っぷりが、
 とても素敵でしたね~。 あと、最後のイブキさんの振り返りも・・・

 

●おひとり食堂 (櫻井リヤ 先生) 

 食堂「せいちゃん」は、ひとり客中心の小さな店・・・でしたが、
 今回は、サラリーマンさんたちの3次会に使われて、大賑わい!?

 すでにデキあがっている大人たちの酔っ払いムードが、勢いあって面白い。
 誠一郎くんは苦労してましたけど、彼の包容力というか、対応力は立派です。

 後日、お詫びと称してやって来た女性社員さん、やたらと腰が低い!
 すぐに「すみません」と言う彼女に、どうしたら謝らせないことができるだろうと
 考える誠一郎くんでしたが、むしろ「いじめてるみたいな気分」に(^^;
 でも、いつも通りに、「おひとり食堂」をかみしめる展開になっていたのは、笑!

 

●うしろでささえちゃん (川西ノブヒロ 先生)

 ささえちゃん、風邪をひくの巻!
 「いつもキチンとしたささえちゃんが崩壊してる」と言うほど、フラフラに(^^;

 ということで、彼女が早退した後、他の面々で頑張りますが、
 そんな時こそ、ささえちゃん不在の厳しさがよくわかる話になっていましたね。

 面白おかしく描かれてはいましたけど、こういった何気ないサポートが、
 いかに普段の業務を支えてくれているか、という教訓を感じたりましたよ。
 一見、何でもないようなことでも、ないと大変なことって、色々ありますから・・・

 

●女神さまと呼ばないで! (たみふる 先生) 

 神奈さんの下駄箱に、手紙が・・・!?
 これはラブレター展開か、と思いきや、中には意味不明の手紙が(´▽`;)

 「私の方がスゴイ」ということは、神奈さんに対抗意識を燃やす者の仕業?
 何やら、ストーカーじみた存在もあるらしく、警戒感が高まりましたが、
 涼さんと共に犯人を見つけることに!

 そこで出てきたのは、凛とした麗し少女・藤ヶ丘茉莉花さん!
 彼女が犯人? と緊張が走りましたけど、なぜか神奈さんは喜んでいて笑!
 そんな神奈さんに対しても、茉莉花さんの名前に対しても、
 涼さんのツッコミが冴えわたっていて、グッドでしたよ(そこかよ!)

 

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