五里霧中

★ マンガなどの感想 ★

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◆ 『お気に入り』 プチ感想17

2008年12月19日 | ◆「お気に入り」 (旧プチ感想)

端っこの「お気に入り」プチ感想です。 (前回

・『DEATH SWEEPER〔デス・スウィーパー〕』4巻

・『死がふたりを分かつまで』8巻

・『むこうぶち』23巻

・『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』5巻

・『センゴク バトル歳時記』

 

話の内容にふれる部分があります。

 

 

『DEATH SWEEPER〔デス・スウィーパー〕』4巻 

 (きたがわ翔先生)

 兄の死をきっかけに、遺品整理・清掃会社「スウィーパーズ」で働くこととなった青年・岡崎。

 遺品の整理・清掃というのは、つまり死体の後始末をおこなうケースもあるわけで、

 イヤでも「死」というものに直面してしまう。 岡崎は「生と死」について想いを馳せる。

 今回、岡崎が自殺願望を持つ女性・柚希と共に、自殺の名所へ向かう話のつづき。

 そして、訪れる突然の出来事。玲児の秘密。 これらは今後、どのように展開するのか?

 

 

『死がふたりを分かつまで』8巻 

 (作:たかしげ宙先生  画:DOUBLE-S先生)

 盲目の刀使い・土方護。 彼に助けを求めた少女・遠山遥は、予知能力を有していた。

 2人をつなぐ契約期間は、「死がふたりを分かつまで」!

 裏社会の抗争に巻きこまれた遥と同級生。 キロが助けに入るが、状況は不利に・・・・。

 そして、犯罪計画者・ワイズマンの魔手は、確実に護をとらえつつある。

 この作品で感じるのは「正義感」。陳腐で使い所の難しい言葉ですが、私はそう感じました。

 

 

『むこうぶち』23巻 (天獅子悦也先生)

 バブル時代の高レート雀荘で、伝説的な強さをほこった男・・・人鬼と書いて〝傀(カイ)〟。

 「御無礼」の決めゼリフは、麻雀打ちなら知らぬ者はない(?)定番中の定番。

 話は、大鳳杯決勝戦。安永プロの戦いがつづく。 傀との勝負からヒントを得た安永。

 対局者3名すべてが1団体の敵という状況の中、彼がとった戦い方は・・・・?

 安永プロの闘牌は、傀のそれとはちがったハラハラ感があって、じっくり楽しめるな~。

 

 

『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』5巻 

 (原作:北尾トロ先生  漫画:松橋犬輔先生)

 今回も、青年・北尾の裁判傍聴がいろいろ。ドギツイ話も多いので、苦手な人はNGかも。

 北尾くんの傍聴仲間である美和さんが、裁判傍聴にハマるきっかけとなった殺人事件。

 殺人を犯しながら、泣いて殺意を否認する被告に、検事がはなった一言が爽快!

 千原ジュニアさんが傍聴した裁判の「フェーラームーン・・・」には、あらためて笑った!

 検事さんもだけど、わいせつ美人教師の裁判での裁判長もカッコ良かった!尊敬。

 

 

『センゴク バトル歳時記』 

 (監修:宮下英樹先生&ヤングマガジン編集部  編:本郷和人先生)

 じつは、まだ全部読んでいません(-_-;) マンガ形式ではなく、活字多め。

 戦国時代を駆け抜けた男・仙石秀久をえがく漫画『センゴク』を題材に、

 1月~12月を1ヶ月ごとに区切って、それぞれの時期に何があったのかを紹介してゆく。

 本郷先生のコラムや、宮下先生との対談など読みどころ満載ですが、

 基本執筆者は、國學院の大学院生である井上渉子氏・野村朋弘氏となっています。

 

 

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