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やらされるから脱せるか

4年生の保護者のみなさまへ  
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ここまで受験勉強を続けてきて、当然課題があるから、それをやらなければいけない。

例えば算数の一行問題を練習するというのは、ある程度できる子どもたちにとっては「なんで今更?」という思いがあるでしょう。

別にたくさんやる必要はないが、しかし、正確に解きあげる、という練習をするためにやっているわけだから、そこは真剣に一発で正解を上げる、という態度で臨むのが正しいやり方。

しかし、やらされていると、「なんで、こんな簡単な問題をやるんだ」みたいなことを言ってみたりしながら問題を解いているので、見事に間違える。

そして、「あ、ミス、ミス」って、全然練習になっていない、ということになるわけです。

この「やらされている感」がたっぷりある子は多分、力はつきません。

やっていることが、「消化する」ことだけに終止してしまうから。本当に絶対にミスを起こさない、という気持ちでやれば、こんなことは当然できるのだが、意識が違うだけで、結果には大きな違いが出ます。

だから、この練習の目的は何かを本人が納得し、本人が結果を出せるようにコントロールしていかないといけない。

やっていて、この一行問題が確実に正解できていて、「これで20日連続ミスなし」などということになっていたら、もう相当褒め称えて良いことだと思うのです。

そして、そういうことで人は伸びる。

うまくいった、という結果が何より意欲を伸ばすことにつながりますから、そこを大事にしてください。


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