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自分の試験の受け方をつくる

これから模擬試験が始まります。

最近は模擬試験でいろいろなデータが出てくるので、分析しやすくなりましたが、いろいろデータが出てくる分、何を重視したらいいのか、わかりにくい部分もあります。

例えば合格可能性。

これはひとつの試験ですべての学校の判断を下す、ということですから、元々無理があります。そこで20%以下といわれると、もうだめ?と思いがちですが、子どもたちの成績が上がってくるのはこれからですから。まだまだ期待して良いでしょう。

それよりも大事なのは答案と問題用紙です。

例えば算数はいったいどこに計算や式が書かれているのか。記述式の模擬試験でもない限り、算数は答えだけを書くことになっているでしょうから、それを解くスペースを見つけていかないといけない。

しかし模擬試験は入試ほどスペースをふんだんにくれません。だからどうしてもごちゃごちゃする。その結果として計算間違いをしたり。自分の書いた数字を読み違えたりする。

これをどうするか?

確実に合格する子、というのは正解率が高い子です。間違えない子、と言ってもいいかもしれない。自分が解いた問題はまず正解、という子はまず合格する。

だから、解いたら間違えないようにする工夫をテストでできるようにしていかないといけない。

そのチェックをしてみると、実にいい加減だったり、あらっぽかったりするものです。

合格可能性よりもまず算数の答案用紙と問題用紙を見ながら。正確に解き上げるにはどうするか、を親子でしっかり相談しましょう。

何らかの工夫を模擬試験で試しながら、自分の試験の受け方をつくっていきましょう。


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