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模擬試験の落とし穴

秋から模擬試験が始まります。

いろいろな塾で合否判定が行われるわけですが、一般的な模擬試験の場合、1種類の試験ですべての学校の合否判定を出します。で、ここに落とし穴がある。

つまり、学校別の傾向が反映されないまま、合否判定が成されているのです。これはある意味仕方のない話ではあるものの、統計的な処理で判定しているのだから、本番の入試と全く結果が違う場合が見受けられるのです。

特に国語がすべて記述式だったり、社会や理科が資料読解中心や実験中心の問題になってくると、一般的な模擬試験と出題傾向が大きくかけ離れるので、その判定と結果が違ってくる可能性があります。

だからあくまで、ひとつの参考として考えておかないといけない。

合格可能性が高いからといって安心してもいけないし、逆に低いからといってあきらめる必要もない。

学校別の出題傾向に沿った勉強をすることで、その可能性は大きく変えることができるのです。

模擬試験の合格判定はあくまで統計的な処理で出ていることを前提に考えてください。


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