goo

意味の通る文章にする方法

子どもの書いた記述の答えを採点していると???と思うことが多々あります。

これは何を言いたいのか?

当たらずとも遠からずかもしれないが、しかし、主語と述語は合っていないし・・・。

なぜ、こうなるのかと言えば、書いている途中で流れが変ってしまうからです。で、読み返すとおかしいが、すでに書いてしまっている。

書いてしまうと、直すのは大変だ。だから、筋が通らない答えが出てくるわけです。

どこかに下書きすればいいか、と思われるかもしれないが、下書き、清書は2倍時間がかかるから、もっと間に合わなくなる。

だから、一文を短くするべきなのです。子どもたちの答えが八十字もあるのに、一文でできていることは良くある。これだと主語と述語が一致しなかったり、修飾句と被修飾句が大きく離れてしまったりしがちで、さらに意味がわからなくなる。

一文を短くして、それをつなげると意味は割と通りやすくなります。だから子どもたちには
「ひとつの文はひとつのことを言えば良い」と言っているのですが、なかなかそう切り替わらない。

しかし、良く方からすると一文が短い方が読みやすいし、部分点もつけやすいのです。


Newフリーダム進学教室からのお知らせ

2019年度夏期講習のお知らせ

New【無料】合格手帳「夏休み特集号」を差し上げます。

今日の田中貴.com
ストレスとの戦い

6年生の教室から
入試傾向に挑む

慶應進学館から
川の流れに関する問題

4年生の保護者のみなさまへ 
中学受験パパママ塾「ONE」のご案内








にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« これは絶対に... 逃げる子 »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。