goo

解く問題量はエンドレス?

New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ

この時期、6年生は大量の問題を解いていると思います。

過去問もそうだし、塾の教材も問題演習が圧倒的に多いでしょう。で、入試までの間、やろうと思えばいくらでも問題演習はできる。ある意味エンドレスではあるのです。

で、その量ばかりに目を向けてしまうと、ひとつひとつの問題に対する精度がやはり落ちてしまう。

せっかくその問題を考えたのであれば、考え方をしっかり理解したいし、また必要な知識はしっかり覚えたい。そういう作業を無視して、ただ問題を解いていても、できる問題を繰り返しているに過ぎず、できない問題は相変わらずできない、という状態になってしまいます。

ですから、一問一問ていねいに解いていくことが大事。

きちんと解き方を理解し、覚えることを覚えていって、入試までできることをしっかりやりきれば良いのです。何問解かないと合格しない、ということではなく、最後まできちんとやるべきことを積み重ねれば良いのだ、と考えてください。


New【無料】秋の合格手帳、差し上げます。


New
新年度生スタディールームオンライン、無料体験のお知らせ

フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第7回 浦和明の星

今日の田中貴.com
氷河に関する問題

5年生の教室から
そこまでやらないといけないの?

慶應進学特別から
調査書の依頼は早めに





にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 続けることで... 努力がきらいな子 »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。