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奇妙な慣れ方

新4年生の保護者のみなさまへ  
中学受験パパママ塾「ONE」のご案内

中学受験は、出題内容が小学校の勉強と大きくかけ離れることから、塾中心に進みます。

現状としては、組み分けテストの振り分けで競争を続けて、最終的に勝ち残った子どもたちが上位校に進む、という流れになっています。

このこと自体は、昔のテスト会時代からずっとその通りなのですが、当然のことながらその競争にはストレスが伴います。特に今は、クラスと座席が決まってしまうので、その結果がその周りの子どもたちにも知れ渡る。

本来成績は、自分だけ知っていれば良い、ということだと思うのですが、そうはならない。結果としてそのストレスにやられてしまう場合も多いのです。

だから上手にそのストレスと付き合っていかないといけない。6年生になってくれば、すでにもう2年近くこのストレスと闘っているところがあるので、もう慣れてしまった、ということなのですが、実は妙な慣れ方をしているところがある。

つまり、自分がそのストレスを感じないように防御してしまう。

「僕には関係ない話だ」

そうなると今度は、志望校に対する意欲もなくなってしまうところがあるのです。本人があまり勉強に対して意欲を持てていないのであれば、やり方を考えてあげなければなりません。


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今日の田中貴.com
志望校を決めると成績が上がるのは

6年生の教室から
1ヶ月の差

慶應進学館から
普通部だけ











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