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志望校を決めると見えてくる方向性

電話帳という、いろいろな学校の入試問題が納められた問題集があります。

これをパラパラとめくっていると、いろいろな出題があるなあ、と思いますし、これに対応するのはなかなか大変だなあ、と思えてくるものです。

しかし、ある学校の過去問集をめくってみると。

過去数年間で、共通するところがいくつも出てくる。

例えば算数。

150点満点で、小問が10題。うしろの大問の解答数が10題。これは第1回も第2回も同じで、だいたい小問10題が5点、残りの10題が10点の配点。
合格点が100点ぐらいだから、最初の小問を落とさず解けば、残りは半分でいい。必ず出るのが平面図形と、速さで・・・。

という風になってきて、何をやるべきかは、はっきりしてくる。そして出題レベルもわかってくるから、塾のテキストに出てくるこの問題は、別にいいか、みたいなこともわかってくるのです。

しかし、「どこを受けるかわからない」状況を続けると、手が広がり続けてしまい、何をやっていいか漠然としてしまうのです。

だから、早めに志望校は決めた方が良い。そして学校別対策は1年前から始めて行きましょう。

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