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問題を読み違える

回転体の問題だ、というので、1)が体積、2)が表面積だろう、と決めつけてしまった子がいました。

しかし、問題は違っていた。そんなに同じパターンが続くわけではない。ちゃんと読めばいいものを、しっかり読まずに解くから間違うのです。

パターン問題というのがある。これは受験勉強をやっていくと、段々わかってきます。
「ああ、あれね。」
しかし、良く問題を読んでみると、微妙に違ったりする。そう思わせておいて、ミスが出やすいようにしてあるのかもしれませんが。

これから模擬試験を受験するにあたり、いろいろなミスが起きると思うのですが、この「問題を読み違える」ミスはかなり頻繁に起こります。

テストでは当然時間が限られるので、のんびりやっていられないのはよく分かるのですが、つい急いで読み飛ばすと点数としてはまとまらなくなる。

だから最初のうちは間に合わなくてもいいから、ていねいに問題文を読んで、ていねいに解くことを心がけた方が良いでしょう。それが少しずつ早くなればいいのです。

点数は着手率と正解率の積で決まりますが、まずは正解率を上げることを心がけてください。


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