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幼さを克服する第一歩

同じ年齢の男の子と女の子を比べて見ていると、やはり男の子の方が幼いことが多いでしょう。基本的に男の子は母性に面倒をみてもらおうとする傾向があり、女の子は母性を発揮する傾向にあるからだと勝手に思っているわけですが、しかし、幼いと本当に手がかかる。

そんなことぐらい、もう一人でやってよ、と思うことが多いでしょうが、しかし手をだしてしまっているお母さんも多い。まあ、自分の面倒を自分でみられるようになることがまず第一歩であって、そこから自分で勉強する、というようなこともできるようになるのです。

だから、なるべく男の子にはいろいろなことをさせるべきでしょう。

勉強するんだから、これはやらなくていい、とつい受験生の母は考えてしまうものですが、それが逆効果であることも多いのです。朝は自分で起きる。自分の洗濯物は自分で管理する。学校の持ち物は自分で準備する。そういう日頃の行動を自分でできない子が、自分で勉強するわけがない、と思ってください。

いろいろなことを我慢して、自分の目標のために努力するんだ、みたいなことは一番不得意なのが幼い子、なのです。

まずは本人ができることをやってもらうことから始めましょう。



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