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ホントにこんなことしないと受からないんですか?

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慶應の算数、特別授業のお知らせ
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あるお母さんが、大手の塾で入室の説明を受けたのだそうです。

4年生から週3回、5年生では週4回、6年生は週5回。春期講習、夏期講習、冬期講習もあって、スポーツや習い事も全くできる時間がない。

「このくらいやらないと受かりません」

と言われて、お母さんはそのまま席を立ったそうです。

「では、うちはけっこうです。」

実は多くのみなさんがそう感じられているのではないかと思うのです。もとより少子化で、子どもの数は減っているし、中学受験率が急激に上がったわけでもありません。むしろ少子化で塾経営が大変になったからこそ、学年がひとつ降りただけなのです。

もっと子どもが多かった時期ですら、小学4年の3学期からで十分間に合ったのです。今の子どもたちが間に合わないわけがありません。

中学受験がひとつ困るのは小学校の勉強から大きくかけ離れていることです。しかも小学校の内申は関係ない。ただ、入試ができればいいだけなので、そうなると塾の勉強が中心になってしまいます。ということは塾の言うことを聞かないとうまくいかない、と思いやすくなる。しかし、すでに常識外の状況になっていることが多々あるのです。

例えば塾に行かずとも通信教育もあれば、個別指導もある。また近年オンライン教育もたくさん出てきました。山を登る道はたくさんあります。そんなハードなことをしなくとも、また習い事やスポーツを諦めなくても合格する道はあるのです。

親がつい忙しいあまり、あまりよく調べずに塾に入れてしまうと後から大変という話は良く聞きます。ハードなことをせずとも、ちゃんと合格しますから、子どもたちにとって良い方法を考えてあげてください。



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