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きりがないから

例えば歴史の勉強といえども、いくつかのレベルが考えられるでしょう。

中学受験のレベル、高校受験のレベル、大学受験のレベル。

上の学年に行けばいくほど、知識は細かくなるし、覚えなければいけないことも多くなる。

で、中学受験についても、まあ、それなりに範囲をいうのは決まってくるわけで、それは各塾の暗記テキストで整理されているレベル、ということになるでしょう。

じゃ、これに載っていないことは出題されないか?といえばそんなことはありません。

だけど、それを心配していてもきりがない。

土台、みんながこういうテキストで勉強すれば、できないものはできない、と腹をくくれる。

これに載っていないことが出るのを心配するよりも、これに載っていることができないのを心配した方がよいでしょう。

まずはこういう暗記テキストを覚えて、そして過去問で演習する、ということですが、今まで全く勉強してこなかったわけではないので、別に知識を覚えてから過去問にいく必要はありません。

過去問やって、暗記テキストやって、平行に進んでも構わない。

そりゃあ、最初はできないでしょうが、時間が経過するにつれてちゃんとできるようになっていくわけですから、早めに動きだしても何の問題もないでしょう。

今やってももちろん、忘れるだろうが、忘れないことだってありますから、少しずつ進めていくことです。

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