goo

ミスはなくならないが・・・

どんな子でもミスをします。

先生が問題を解くときでも、ミスがある。

だから、ミスは必ず起こるものだ、という前提で問題を解いていかなければなりません。

しかし、多くの子どもたちは解いた問題は絶対に合っている、と思いがち。

だから見直しをしたり、確認したりすることがあまりない。

ところが成績の良い子どもたちは、自分がミスをすることを知っている。知っているから、この答えが正しいかどうか、最初は疑っているところがある。

そして、それを確かめて、大丈夫だろう、というので次に進む。つまり、ミスを見つける方法を知っているから、間違わない、のです。

だからミスは起きるものだ、と考えて解いていくべきです。

そのために式を書き、問題を確認し、筆算を見直す。

そういう慎重な解き方をぜひ身につけてください。


今日の田中貴.com
第一志望を変えない

5年生の教室から
ウチはうち

今日の慶應義塾進学情報
場合の数の問題







にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 一言多い これは出ないな »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。