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そこまでやらないといけないの?

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慶應3校別入試対策説明会のお知らせ
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合格した後、私立中学の保護者会で割と聞く話は、「あんなにやらなきゃ、いけなかったの?」ということだそうです。

合格したことはもちろんうれしかったが、出題された入試問題の内容、できたこと、できなかったことを考えてみたとき、あまりにも負担が多かったのではないか。

もっと余裕を持ってできたのではないか、という印象を持っている保護者の方が多い。

その分、下の子の受験ということになると、もう少し余裕を持って始めたいと考えられているようです。

中学受験を自分がなさった保護者の方も多いと思うのですが、やはり時代が違う、というので塾の指導に合わせることになるわけですが、実際に何が必要なのか、子どもが勉強しているのを見ているうちに、昔のことも思い出してくるので、
「これはいらないだろう」
ということを感じられるのだろうと思うのです。

特に塾でやらされていることと、実際の入試問題の乖離は最もいらだつことのひとつでしょう。

そんなに難しいことは出てないし、それができないことで、何度も同じようなことをやらされ、本人は自信をなくしてしまうが、元々受験する内容を考えればそんなことをやらなくてもいいのに、ということになります。

実際に最後のところはもう塾に行かずに、自宅で過去問と暗記に取り組んでそれで十分だったという話を聞くと、「そこまでやらないといけなかったか?」ということになってくるわけで、やはりこれから先は子どもたちが何をやっているのか、よく知ってやるべき内容をしっかり絞っていった方が良いでしょう。

時間は有限ですし、子どもたちの体力もそう余裕があるわけではありませんから。



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