goo

親は焦ってはいけない

もうカリキュラムもいったん終わったし、一通り復習もやったはずなのに、まだ簡単な問題ができない、というようなことは当然あるでしょう。

中学受験の範囲は学校の範囲で言えば、小学校全部と中学校の3分の2ぐらいの範囲になるわけで、ある意味とてつもなく広いのです。もともと小学校の範囲では差がつかないから、これだけいろいろと広がってきたわけで、その分ある程度のところまでいく、というのは大変なのです。

しかも、最近は昔の飛び級並みにスピードをあげているので、そう簡単に習得できるわけではありません。

だから、慌てないでください。

今までやったことが間違っているわけでもなく、子どもたちがサボったわけでもありません。今できないことを少しずつできるようにする、その積み重ねで、やがてできるようになっていくし、それでも到達できないところはあるでしょうが、なに、全部ができなくとも合格はするのです。

実際に中学に入ったあと、子どもたちが遊びに来て、現役の6年生と勝負をしたりすれば、まず負ける。

そりゃあ、ピークのときはできたかもしれませんが、それからしばらく経って仕舞えば、違うことはできるようになっても、前できたことがすべてできるわけではないのです。

いろいろと積み重ねていった力で勝負するだけのことなので、今、やってできないからといって慌てない。

まずは課題を明確にして、それをひとつひとつクリアしていきましょう。

【NEW!】フリーダム進学教室からのお知らせ

【海外で外出禁止になり、塾・学校とも閉鎖になった国や地域の皆様へ】
時差対応について





【NEW!】フリーダム進学教室からのお知らせ

2020 合格手帳4ー6月号を差し上げています。


無料です。
2020合格手帳4ー6月号申し込み【5年生用】
2020合格手帳4ー6月号申し込み【6年生用】

今日の田中貴.com
能力差はあるから戦略が必要になる

6年生の教室から
幼さとの戦い

慶應進学館から
多くの問題を処理する力








にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« ズルに追い込... 競える力をつ... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。