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記述は書き慣れることが大事

志望校の国語の問題を見れば、すぐに技術の練習が必要な問題かどうかはわかります。

記述式は大別すると2つあって、ひとつは文中のことばを使って答えを考える問題。もうひとつは完全に自分の言葉で説明する問題。最近は解答はすべて記述式という学校も増えてきました。

で、こればかりは書き慣れていかないといけない。

塾のテストなどを見ていると、選択式の答えは書いているが、記述は空欄という答案を見かけます。

これはわからない、からそうなっているわけではない。

多分、面倒だと思っているので、選択式の部分だけ答えているのでしょう。また、記述が空欄でもそこそこ点数がまとまるから、そうなっている部分もあるかもしれません。

なのでフリーダムの国語の月例テストは漢字以外はすべて記述です。

選択式は常日頃から、WEB学習システムで練習しているので、月例テストでは記述ばかりを出題することにしています。

で、そうなるとみんな答えを書きます。

書かないと点数にならないから。

つまり書けないのではなく、書かない子が多いだけなのです。

記述の練習は最初、多少なりとも強制的な環境でやらないといけません。ただし、それで書き慣れてくれば、次第に書く文章が増えてくる。

内容の吟味はまず書けるようになってからで良い。だから、まずは書き慣れて欲しいと思います。


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