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うるせえなあ、という子

勉強しなさい、ちゃんと字を書きなさい、自分で考えたら! まあいろいろ言われているそのとき、

「うるせえなあ」
と言われると、まあ、頭に来る、ことはよくあるでしょう。

誰がここまで大きくしてやったと思う!と言えば、誰も頼んでないし・・・、とか言いそう。まあ、小学生はそこまで言わないかもしれませんが、これは誰もが通ることなのです。

自分が自信がないときというのは、やはり親の言うことは聞いておいた方が良い、と思うものですが、大きくなるにつれて自分でも何とかなる、とか思い始める。

そうなると、自分の思う通りにしたい、という気持ちが強くなる。これが第一次反抗期のスタートです。これがないとホントは困る。

ホントはお赤飯ものなのです。良く言った!!みたいな感じ。

だって、ずっと「ねえ、ママ、今度は何をすればいい?」とすり寄られてきたら、気持ち悪いでしょ?

しかし、こちらが頭にきて注意しているときに「うるせえなあ」という声を聞くと、そういう気持ちにはならない。だから、まあバトルが展開することになるわけですが・・・。

じゃあ、どうすればいいのか。

まずはこちらも頭を冷やし、ということでほっとくのが一番でしょう。じゃあ、がんばってね、でも良いかもしれない。だいたいしてもらえば、自分でしなくて済む、で生きてきた子どもたちですから、そこから大きく変わるチャンスではあるのです。

ところがそこで言い争いを始めてしまうと、まずまともに勉強する時間はなくなります。注意はするべきだが、ちゃんと相手が聞くような状況で話をしないと意味がない。

ということで、うるせえなあ、と言われたら、心の中でつぶやいてください。

「お赤飯、お赤飯」





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