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緊張するのは当たり前

入試会場に行ってみると、やはり明らかに子どもたちは緊張しています。

それは当たり前の話。緊張することが普通なのです。

その中から、いかに自分の力を出してこれるか。

例えばたくさんの受験生がいると、
「本当に受かるんだろうか?」
と不安になることはあるでしょう。

しかし、やはり気持ちを切り替えないといけない。

入試とは自分が、入試問題と向き合い、合格点を取ればいいだけの話であって、何人いようと関係はない。

だから、早く自分が問題と向き合うことに集中できればいいということになります。

実際に、入試が始まってしまうと、もう問題に集中することになるので、まあ、入試会場にいくまでの道すがら、本人が多少緊張していようと、あまり心配しないことです。

時々、一生懸命子どもに声をかけて励まそうとしているお母さんを見受けますが、それよりは、本人がこれからどうするか、見守ろうと腹を決めたほうがよい。

本人はすでに戦闘モードに入っているわけだから、あとは子どもの力を信じましょう。

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