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塾の言うことを全部できるわけがない

塾はいろいろな目標の子どもたちを想定していろいろな教材やコース、テキスト、問題集を作っています。

テキストにしても基本から練習、応用、発展と問題は段階をおっているわけですが、作る側はもちろんこれを一人の子が全部やるなどとは想定していない。

ある子は練習まででいいかもしれない。ある子は発展だけやればいいかもしれない。それぞれの目標にしたがって、それぞれやるべきことをやればいいのです。

2学期になってクラスが増えた子どもたちがほとんどでしょうが、それ全部行かなければいけないものか、やはり判断する必要がある。

セットになっているからといっても、時間がもったいない場合も当然あるわけです。つまり、その授業を受けるぐらいなら、家で過去問をやった方が良い、ということは当然あり得る。

もちろん塾の先生はそんなことは言いません。(心の中は違う考えかもしれませんが)

なので、そこはお父さん、お母さんがしっかり判断していかないといけない。

子どもの体力も時間も有限ですから、いかに効率良く進めるか、ここはどうしても親の判断が必要な場面なのです。




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