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字はきれいでなくてもいいが

この時期になっても、字が汚い、という子はいるものです。

まあ、たいていは男の子に多いのだが、まだ子どもの字だから解答欄からも時々はみ出すし、見た目もきれいではないかもしれません。

しかし、もうここまで来て字は変わりません。

だいたい子どもの字はこの時期から中学2年ぐらいまでの間に変わる。多くの子の小学校のときの字と中学生になったときの字はだいぶ違います。

だが入試までには間に合わない。

だから、2つのことを注意するようにしてください。

1 自分の字を見間違えない。

自分が何と書いたかは、しっかり意識する。0か6、0か9か。そういうところはしっかりと意識する。意識するだけでいいです。見間違わなければいいのだから。

2 すくなくともていねいには書く。

字の格好が悪くとも、ていねいに書くことはできます。そしてそのていねいさは採点官には伝わります。

これはぞんざいに書いた字か、下手なりにていねいに書いた字か。

ていねいに書いた、という心があれば、それでいいでしょう。

ここまで来ましたから、字の下手を言うよりは

「ていねいに書いてくれば良い」

と親は腹をくくってください。

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