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2019年首都圏受験者数

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森上教育研究所の速報値によると、2月1日午前の首都圏受験者数は39759人。前年比1820名の増加となっています。

受験率はここ4年増加が続いていますが、今年も増加するのではないかと思われています。

少子化の中、中学受験率上昇についてはいくつかの理由が考えられています。

1)東京集中化
人口が減る中、東京の中心部分への人口集中が始まっています。タワーマンションの建築が進み、郊外から中心部分へ人口が移転すると、私立中学への通学が便利になることから、中学受験を考える家庭が増えていると考えられています。

2)大学受験の不透明化
センター試験の廃止に始まり国立大学の入試システムが変わる中、まだ不透明な部分が残っています。一方私立大学は、文部科学省の定員厳守の指導により、難化が予想されています。そうなると、大学付属に先に入れてしまった方が良いのではないか、というので大学付属校の人気が高まっています。

3)団塊ジュニア世代が保護者
戦後のベビーブーム世代を団塊の世代と言いますが、そのお子さんたちがいよいよ保護者になる時期になってきました。団塊ジュニア世代はバブル期に小学生であったので、実は中学受験経験者が多いのです。中学受験をお子さんにさせるということに対してあまり違和感がないので、受験者数が増える原因になっているのではないかと思われます。

まだまだいくつか理由がありますが、大きく考えるとこの3点で、そうなるとしばらくは増加傾向ということになりそうです。

特に首都圏の私立大学付属人気は、続くものと考えてよいかと思います。






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