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力が出せていない、と感じたら

埼玉、千葉の受験が続いています。関西の受験もスタートしますが、受験期間はあまり長くはなく、途中で力が出せていない、と感じることがあるかもしれません。

そうなると親も子も気持ちがネガティブになる可能性がある。

このまま、うまくいかないで終わってしまうのではないか、という気になるものです。

元々小学生がやることですから、大人が考えるほどうまく立ち回れるわけではありません。が、調子に乗ればこれまた難関を突破する子がいるのも事実。だから、少なくとも気持ちをネガティブにしないように考えなければなりません。

そのためには、今うまくいかないことを少しでも修正することが大事です。多分、試験を受けているときにいろいろと迷いが出て、しっかり問題を読み取れていなかったり、ちゃんと計算できていなかったりしている。

そこを直しましょう。やさしい問題でいいから、満点を取る。やったことのある過去問を前半だけやって満点を取る、という練習でもいい。

良い点数をとる、という感覚を呼び覚ますことです。

自分はできるんだ、という感覚があれば、ネガティブな感覚が薄れていく。自信を取り戻すのです。流れを変えるには、自分はできる、という気持ちを強くすることが大事。

弱気を追い払い、入試に向かってください。

中学受験、合格して失敗する子、不合格でも成功する子
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