goo

なぜ本気になっていないと感じるのか?


新4年生の保護者のみなさまへ  中学受験パパママ塾「ONE」のご案内

この時期の6年生は、本当のよく頑張っている、という子がいます。

一方で、まだまだ本気になっていない、という子もいます。

まるで人ごと。できないのは、まあ、仕方がない、みたいなそんな雰囲気。

もしお子さんがそうであるならば、やはり幼いのだ、と思ってください。

ピンときていない、という子は基本的に幼い。幼い子というのは頭の中で考えたことが実行できない、のです。

無意識のうちに現実逃避をして、自分の世界にいる、みたいなことになっている。

だから、本気になっているようには見えないのです。

で、これもまた本人の成長の問題でもある。この先も同じわけではないから、その次にどうするかを考えてもいいかもしれない。

中学受験はひとつの区切りではあるものの、子どもの成長はまだ先があるわけで、いかようにも変わってくる。

中学でがんばって高校受験をする子もいれば、高校でがんばって大学受験で成果を出す子もいる。

問題は、やはり力がない、と決めつけてしまわないことです。いくらでも変わる。

中学受験で合格して、その後遊び癖がついたままその先を失敗する子もいれば、不合格でもそのあと地道に努力を続けて成功する子もいるのです。

だから、子どもは短期的な目と、長期的な視野で見ていないといけない。

まずはここでひとつ、結果が出るわけですが、実はこれはゴールではなくスタートなのです。

まだまだ先があるのだ、ということをしっかり親は意識してください。


今日の田中貴.com
人体に関する問題

6年生の教室から
5年生は算数も理科も難しくなる時期です。

算数オンライン塾
1月5日の問題









にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« まだできない!? 中学受験パパ... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。