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幼い子が受験に向かないわけ

New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ

子どもの数が減って、多くの大人が子どもたちを見ている環境になってきています。

親としては子どもがいろいろと自分でやれるようにと仕向けているつもりでも、実際には子どもに手をかけているところがある。

自分でやらなくてもすむものは、基本的に子どもはやらない。

能力的にはいろいろなことができても、やるか、やらないか、で言えばやらないを選びます。

特に幼い子はこの傾向が強い。

これはやらなければいけないこと、と決めても、それがやりたくなければ、自分のやりたいことをやってしまう。

我慢してやる、ということはあまり得意ではないので、したがって受験勉強に向かないのです。

そういう子どもたちをちゃんとやることに向かわせるためには、それをやりたいことにする動機付けをしなければなりません。

で、それを正面切ってやれば、志望校に合格することでしょ?という話になるわけですが、そういう話は幼い子には効かない。

しかし、ご褒美には敏感に動きます。

~をやったら~がもらえる

~をやったら~ができる

勉強は自分のためにやることだから、というような正論は子どもが幼さから脱してからの話。

幼い子には幼い子なりの向き合い方をしていかないと、いつまでたっても勉強は進まないので、親の方で切り替えていきましょう。


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