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当たらずとも遠からず

記述の解答を添削していると、「まあ、当たらずとも遠からず」という答えが結構出てきます。

これは、採点の先生によって、いろいろ点数が変わるかなあ、という気もしますが、しかし、記述は基本的に要素分解したときに、求められていることが入っているか、が一番大事。

例えば80字程度の記述だとすれば、要素は1つということはまずない。2つ、ないし3つが想定されている。

それをしっかり織り込んでいかないと、全部の字数を埋めたとしても点数にはならないのです。

だからまず考えないといけないのは、何を求められているか、ということを考える。そしてそれを複数想定するということです。

それを繰り返し練習していく中で、大方解答が求めることと、自分が答えたことが概ね一致する、ということになれば、得点がまとまり始めます。

それまでの間は、やはり答えに求められる要素が何かを、具体的にチェックしていくことが大事です。








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