goo

注意するレベルを上げる


子どもたちがスポーツを始めるとき、お父さん、お母さんが教える、という場合もあるでしょう。

卓球の選手の小さいころの映像を見ると、お母さんと練習をしている選手が少なくない。卓球ばかりでなく、いろいろな競技でお父さん、お母さんがコーチということは良く見かけます。

で、受験勉強もまたお父さん、お母さんがコーチ役を受け持っているご家庭が多いでしょう。これは中学受験の場合、絶対に必要です。子どもが自分で学校別傾向を分析したり、優先すべき勉強を絞り込んだりすることはまず難しい。

だから、いろいろと口を出す機会が多いと思うのですが、だんだん子どもも反抗期が近づいてきて、「うまくいかない」と感じておられるかもしれません。

どうしても口を出す場合、注意することが多いから、というのがその原因で、子どもたちは「わかってるよ」とつい言いたくなっているのです。(でも、できていないのだから、わかってないと思いがちですが。)

で、だんだん注意をするレベルを上げていくと良いと思うのです。

「このくらいは自分で考えられくちゃ、だめだ」
ということにしてしまう。

そしてそういうレベルのことは注意はしない。ただ、できたら褒める。成績とか偏差値よりも、できたこと、やったことをひとつひとつ認めてあげるのです。

そうすると、褒められたことは大事だと思うから、次第に子ども自身が考えるようになる。ただ、ああしろ、こうしろ、と言われているだけでは、自分が考えないから本当の意味ではできるようにはならないのです。

自分がやらなければいけない、と思い実行するからできるようになるわけで、それができるまで待っていることも大事な指導法です。


Newフリーダム進学教室からのお知らせ

2019年度夏期講習のお知らせ

【無料】合格手帳4月ー6月号「1学期号」を差し上げます。

今日の田中貴.com
キッチンタイマー

6年生の教室から
小分けにして毎日やる

慶應進学館から
夏の課題

4年生の保護者のみなさまへ 
中学受験パパママ塾「ONE」のご案内








にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« あきらめやすい子 入試に良く出... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。