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合格ラインまであと少しの子

4年生の保護者のみなさまへ  
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この時期、過去問や模擬試験の成績でだいたいの力はわかってきます。

が、そのままだと合格点までまだちょっと足りない。そういうお子さんは多いと思うのです。ただ、東京・神奈川の入試まであと50日弱あるわけですし、冬期講習もあるからここで最後に伸ばすことを考えたい。

では、一体何を伸ばせば良いでしょうか?

それは子どもたちの答案が教えてくれています。

例えばミスが多い子。算数の最初から間違えている子は、やはりここを治すのが一番効果が高い。取れる問題を確実に得点する力をつけましょう。ミスが完全になくなるということはなかなか難しいかもしれませんが、それでも発生率を抑えることができる。

知識の答えにムラがある子もいるでしょう。歴史は結構覚えているが、地理はだめ。あるいは公民が今一つ良く覚えられていない。

そういうところがあったら、やはり手を打つべきです。

相変わらず問題文を読むのが遅い、という子もいるでしょう。しかし、こればかりはそう早くはならない。だから、正解率で勝負するしかない。いけるところまで行く。その代わりやった問題は間違えない、という方向で進むのがひとつの方法でしょう。

それ以外にもいろいろ答案が教えてくれています。偏差値はもうこの時期はどうでもいい。あとは上げるだけなので、最後に何を上げるのか、あと数点何でとって合格ラインを突破させるのか、具体的なイメージを作って冬休みに入ってください。

ここが大事な修正期間です。


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