goo

合格偏差値が落ちた学校

4年生の保護者のみなさまへ  
中学受験パパママ塾「ONE」のご案内

10年前の偏差値データと現在のものを比べてみると、明らかにやさしくなった学校があり、また難しくなった学校があります。

合格偏差値が落ちる学校というのは、何が問題になるのか?と言えば、やはり大学の合格実績でしょう。

例えば新興校でいろいろ説明会でぶち上げていたにもかかわらず、あまり結果が出ていない、という場合は、受けてくる子どもたちのレベルが下がってくる。

難しい問題を出しても、できる子が少なくなるので、そうなるとさらに問題がやさしくなる。

問題がやさしくなると受けやすくなる分、さらに受ける子どものレベルが下がる、ということになりやすい。

もちろんやさしい学校にも関わらず問題が難しいと、敬遠されるからさらに生徒が集まらない。この場合は、学校経営に大きな影響を受けるから、まあ、その恐怖から問題はやさしくなる傾向にあるのです。

一方難しくなる学校はそれなりに指導内容を工夫して、他校との差別化を図りながら、結果を出していく。

学校が塾のように結果を求められる、というのは多少なりとも違和感があるかもしれませんが、しかし、本音のところではかなりの準備をして、安くはない費用を払うのだから、それなりに結果がでている学校でなければいけない、という感覚は以前よりも増して強くなっているでしょう。

したがって、合格偏差値が落ちた学校は、まずはそこを変えなければいけない。

入ってくる子どもたちのレベルが下がったとしても、そこは教育力で6年後にそれなりの結果を出す、ということが必要になっているので、それに応えられないと低迷が続くことになるのです。




Newフリーダム進学教室からのお知らせ
2019年度6年生後期授業案内

【無料】2019秋の合格手帳を差し上げます。

今日の田中貴.com
歴史史料に関する問題

6年生の教室から
夏休み明け、成績がポンと上がる

算数オンライン塾
9月4日の問題






にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« すべての学校... 午後入試を想... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。