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同じ指導法でも


当然のことながら結果に違いは出ます。ある子にとってはうまくいく方法でも、別の子にとってはうまくいかない。効果がない、ということも十分あり得るでしょう。

兄弟だったり、親戚だったり、あるいは知り合いだったり、いろいろな話を聞いて、何とかウチの子にもやらせてみようとは思うものの、そううまくいくものではないのです。

一番大事なのことは「できること」に注目すること。

つまりできないことはいくらやろうとしてもできないのだから、それを考えるのはある意味無駄。

それよりは今やれること、今できることを「ていねいに」やることです。

できなかった問題があるのなら、それをていねいにやり直す。でも、全部の問題が復習できる時間がなければ、別にできるものだけやればいいのです。

元々もできないのだから、そんなことをクヨクヨ考えても仕方がない。

優先順位を決めて、できることをやる。その積み重ねでしか子どもの力は伸びないのです。

合格するための方法論は子どもの数だけある、と思った方が良いでしょう。だから、ウチの子にはこれがいい、という方法でがんばればいいのであって、誰が何をやろうと、どうでもいい、のです。

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