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自分の力を信じられる子

6年生の夏休みを迎え、確実に力をつけている子どもたちがいます。

様子を見ていると、明らかに自信がついてきている。今まで問題を解くにあたって「できるかどうかわからない」という疑心暗鬼が最初にあって、すぐにあきらめていたのが、「何とかなるかもしれない」に変わり、さらに「絶対に解く」という強い意志に変わってくる。

この変貌の源は、やはり自信です。

自信はどこから生まれるかと言えばそれは実体験から生まれる。隣で教えていると、少しずつできる問題が増えてくる。そこをすかさず褒めていけば、段々子どもたちにも自信とやる気がみなぎってくるものです。

しかし、長い時間組み分け試験で、良い成績を取れないと、そこが疑心暗鬼になってくる。

「どうせ、できないし」とか「やってもだめだ」みたいな感覚になってしまうから、そういう状態に長く置いておくことがまったくプラスではないのです。

別に試験をすること自体が問題なのではなく、組み分けをし、さらに席まで決まってしまうことの影響が大きいのです。

だからここからはもうそういうことに親も子もとらわれない方が良い。

自分の力を信じられる子にしていきましょう。

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